つばた徒然@つれづれ津幡

いつか、失われた風景の標となれば本望。
愛犬と町を歩き、記録し、記憶する。
私的津幡町見聞録、時々イラスト。

合縁奇縁、多生之縁。

2017年05月20日 14時12分19秒 | 日記
人は「縁」で結ばれているという。
確かに、そう感じる機会は無きにしも非ず。
例えば、今、拙ブログをご覧のあなた様、これも何かの縁と言えなくもない。

興味の対象を検索したら、たまたまヒットした。
あるいは、僕の知人だった。
奇特にも「つばた徒然@つれづれ津幡」のファンだ。
…アクセスの理由は様々だろうが、個人ブログなど星の数。
まったく気付かず一生を終えるケースが大半である事を考えれば、
やはり「縁」なのかもしれない。
今後とも、どうぞよしなに。

さて、わが津幡町にも縁に導かれて人の関わりができる。
今年4月、細君の血縁から、落語家の「月亭方正」氏が「広報特使」に就任。
文化会館「シグナス」にて、お披露目の公演が行われた。

千客万来、大成功のうちに幕を閉じたと聞いている。
現在、町の公式HPにて、彼が出演する町のPR動画を公開中。
出来栄えは、いかに。
ご興味あれば、覗いてみてはいかがだろうか。

また、個人的には同じ掲示ポスターの別の一角が気になった。

「俊ちゃん」である。
哀愁でいと、ハッとして!Good、ごめんよ涙、君に薔薇薔薇という感じ…の、
かつては、億単位の年収を稼ぎ、日に何万通もファンレターが届いた、
あの「俊ちゃん」が、800席のホールでコンサートを行う。
80年代なら思いもつかないだろう。
スターの現在をアレコレ言うつもりはない。
人生色々。
お陰でご縁ができた。

そして、館内ロビーに見慣れぬ展示を発見。

お隣・富山県小矢部市の「津沢夜高」のあんどん(山車)である。
毎年6月第一金曜日・土曜日、富山県小矢部市の津沢地区で五穀豊穣を祈り開催される
「津沢夜高あんどん祭」の大行燈だ。
現物は高さ7メートル、長さ10メートルだから、五分の一スケールといったところか。
倶利伽羅峠を挟んだお隣のご縁でやって来たのだろう。
武者絵の大行燈が激しくぶつかり合う様子は、迫力満点と聞く。
機会と都合が許せばお出かけ下さい。
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