つばた徒然@つれづれ津幡

いつか、失われた風景の標となれば本望。
愛犬と町を歩き、記録し、記憶する。
私的津幡町見聞録、時々イラスト。

やっておしまい!アラホラ、サッサー!!~ ドロンボー一味。

2016年10月19日 23時33分39秒 | 手すさびにて候。
ほんの手すさび、手慰み。
不定期イラスト連載第二十三弾は「ドロンボー一味」。

千葉県の鉄塔から鳴り響く、シュプレヒコール。
遥か宇宙から届く、気象衛星のデータ。
後楽園球場からは、普通の女の子に戻るアイドルへ手向けた紙テープや、
カクテルライトに照らされた世界記録の放物線。
アメリカ・テネシー州メンフィスからは、ロックの帝王の訃報。
…そんな映像を映す、昭和52年(1977年)のブラウン管に登場したのが、
アニメ「ヤッターマン」の悪役トリオ。
女ボス「ドロンジョ」。
怪力無双「トンズラー」。
マッドテクノロジスト「ボヤッキー」だった。

“泥棒の神様”「ドクロベエ」の指示に従い、
金塊の在り処を示す「ドクロストーン」を集める三人組は、
日夜、悪徳商法に精を出しては荒稼ぎ。
貯めた資金で製造した怪しいメカに乗り込み、ドクロストーン探しに出かけるが、
ヤッターマンに成敗され、ドクロベエのおしおきを受けるのが黄金パターン。
安定感抜群、紋切型の展開が大好きだった。

コミカルで逞しい、ギャグアニメの傑作キャラクターの中で、
特に、昭和の少年達の心を熱くしてくれたのは「ドロンジョ」様である。
普段から露出の多いコスチュームが、戦いに敗れ、焼け焦げて、
裸同然になってしまうサービスカットもお約束。
毎回、楽しみにしていた。

そんなセクシーアイコン「ドロンジョ」様の人気と魅力は、
初放映から40年近くが経った今も健在。
先日、人気イラストレーターとのコラボコスメを発見した。

本日は「ヤッターマン」の製作元「タツノコプロ」54回目の創立記念日。
2016年10月19日から、2018年の10月18日までの2年間、
「タツノコ55(ゴーゴー)YEAR」として、様々な記念企画を展開するとの事。
楽しみである。
アラホラ、サッサー!
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