つばた徒然@つれづれ津幡

いつか、失われた風景の標となれば本望。
愛犬と町を歩き、記録し、記憶する。
私的津幡町見聞録、時々イラスト。

偶像多様化の具体事例。 ~ 才木玲佳。

2017年05月18日 22時40分42秒 | 手すさびにて候。
度々、拙ブログに投稿しているとおり、僕は「競艇ファン」だ。
レースを観戦していると、合間に競艇専門TV番組「レジャーチャンネル」の広告を目にする。
幾つかのパターンがあるのだが、最近、その中に一風変わった女子が登場。
それが彼女…不定期イラスト連載、第四十四弾、
筋肉アイドル「才木玲佳(さいき・れいか)」だ。(敬称略)

可愛らしい容貌と裏腹の筋骨隆々としたプロポーション。
慶應義塾大学を卒業した才女にしてタレント。
プロレス団体のオフィシャルサポートアイドルユニットのメンバー。
更に、現役女子プロレスラー。
ムキムキで可愛い“ムキカワ”。
歌って、踊って、有識で、勇敢。
かつての日本的な美意識に裏打ちされたアイドル像とは一線を画し、
ジャンルの垣根を越えて活動を行っている。

近年、よく耳にするように、今は“アイドル戦国時代”らしい。
「既婚者」「ママ」、地域(局地)密着「ローカル(ご当地)アイドル」。
鉄道や歴史など専門分野に特化した「エキスパート(ヲタク)アイドル」。
メディアに登場せずライブやイベント中心の「地下アイドル」。
歌うのは、王道のポップス(歌謡曲)に加え、ロックやメタル、アニソンなど、
各々の特色を打ち出した面々が乱立し、多様化、細分化が進行。
メジャーとマイナーに二極分化していると言っていいかもしれない。
僕は熱心なアイドルウォッチャーではないが、現状は理解できる。

そして思う。
百花繚乱の渦中にあって、彼女の存在感は異彩を放っている。
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