甦る妖術使い

ゲームブック、特に「ファイティング・ファンタジー」関係(試験運用中)。
現在は「運命の森」のリプレイを進行中。

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招待状

オフィシャルページには、結構面白い小ネタが掲載されている。こんなものを見つけた。
http://www.fightingfantasygamebooks.com/files/invites/crypt_invitecard.pdf
http://www.fightingfantasygamebooks.com/partyinvite1.htm
ファイティング・ファンタジーイラストのパーティー招待状。上は「甦る妖術使い」より妖術使いラザックのイラスト。

"You are invited"って、まるでこの妖術使いから招かれてるかのような感じだけれども、妖術使いから招かれたくはないよなあ。
ファイティング・ファンタジーファンの間だけで通用する茶目っ気のある招待状である。

ファイティング・ファンタジーの独自性と魅力

ゲームブックには、その名前の通り、「ゲーム」としての要素(ゲーム的な部分)と、「ブック」としての要素(文学的な部分)とがある。 ファイティング・ファンタジーは、そのどちらの要素においても、独自性を生み出し、一つのスタイルにまで昇華させている。 ゲーム的な部分 ○パラグラフ選択により展開していくストーリー  読者が自分自身で考え、迷い、決断する、ストーリーゲームの真髄が、パラグラフ選択という形でゲ . . . 本文を読む

挑戦4回目(7) 石造りの建物

納骨堂? 道はダークウッドの森の中へと続いていく。 暗く静かな木々と茨の藪を掻き分けるようにして進んでいくと、間もなく北と東への分かれ道に差し掛かった。 アラジル「東の道の方が余計藪が深そうだな…」 アラジルは北に進み続ける。 すると、木々の狭間に、蔦の絡まる苔むした石造りの建物が見えてくる。 アラジル「何かの遺跡だろうか…?」 彼は一旦道を離れて、その建物へと近づいていく。 (通過したパラグラ . . . 本文を読む

挑戦4回目(6) 山男と銀の鍵〜谷底〜地の精

山男と銀の鍵 アラジルは北へ歩き続ける。 道には大きな丸石や岩が数多く転がっており、どこかに敵が隠れているのではないかと不安にさせられる。 すると、岩陰から二人の毛皮を纏った山男が現れ、アラジルに矢を射ってきた。 運試しをする。結果は吉(運点11→10)で、矢は外れた。 彼らはアラジルを仕留められなかったことに憤慨して、飛んだり跳ねたりしている。 アラジル「剣士が矢を射掛けられて黙っておれるか!」 . . . 本文を読む

挑戦4回目(5) 地図の確認

ここまでの地図 朝になり、丘の道を北へと登っていく。昼過ぎには頂上にたどり着き、ぐるりを見回すことができる。 前方には谷底が見え、それを越えた更に遠くには森が緑の輪のように広がっている。 丘を下り始めると、西への分かれ道に差し掛かった。 (rom_romxのコメント) 北への番号は90。以前の挑戦で通ったことのある道に合流したようである。 ここまでの地図を纏めると…矢印が今回通ってきたルート。現 . . . 本文を読む