ロルフィング®︎のある生活。

走る!泳ぐ!蹴る!ロルファー リョウの身体的思考の記録。

足を考える

2010-08-12 22:38:31 | Rolfing
 ここんとこ、足のことを考えてます。
始まりは『Born to Run 走るために生まれた』を読んだとこだったかな?

それで、Five Fingersを履き始めて。
はだしで走ってみたり。
足半(あしなか)に興味を持って。


最近作ったものです。左が古くて、右が新しい。
なかなか一定なものは出来ませんが、少しずつ小さくなっています。


この写真の下側のものが最新版です。上側が、前の写真の右側のものです。


上側のを履いてみた所。


下側の最新版を履いてみた所。かなり小さくなったのがよく分かります。

 いつから、この一連の実験を始めたのか、この一ヶ月以内だったと思いますが(つぶやきやブログを読み返せば分かることなのですが。)。ちょっと、十日くらい前から気付いていることが一点。ロルファーなのに、扁平足な私、少し、アーチがまともになって来た気がします。見た目に。これは、いろいろワークを受けても変わって来なかったことなのに、画期的です。

 今日も、ジョギングしながら思ったのですが、ジョギングシューズの功罪。最近の薄いソールばかりで過ごして思ったのは、ジョギングシューズに限らず、いろいろな厚いソールによって、アスファルトからの衝撃はものすごい勢いで吸収されていると思います。けれど、必要な情報もその分カットされてしまっているということです。この間、高尾山で走り始めに、さてここはどんなとこかなって、足から思うって言う感じがあって、足からいろんな情報を受け取ることにワクワクしたのを再確認しました。この間、近所をはだしで走ってみた時にも思いました。
(はだしで走った時は、クロックスのアテネで現場まで行ったのですが、この調子なら、アテネでフルマラソンも出来るのではないかと思うくらい、アテネですら、いろいろな衝撃をすごい勢いで吸収しています。)

 それで、硬い地面からの衝撃を吸収してくれるのはありがたいんだけど、どういう衝撃がどういう方向から、どのように入ってくるのかを分からなくしていると言うことが、身体の調整能力を発揮させるという所にマイナスに働いているという可能性がある、と思ったりしたわけです。

また、室内ではだしで居ることは、少しは意味はあるんだけど、完全に安全とわかっている所をはだしという無防備な状態で歩いているという、安全+安全には、身体への刺激として少ないのかなと、思ったりしています。安全であるか、安全でないか、ということがすごく重要だと言う前提があるとして、そんなことも考えたりします。

(冒頭の写真は標高400mくらいのとこでとりました。)
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2 コメント

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お久し振りです (おかべ)
2010-08-20 18:25:45
お元気?
少し前にメール送ったんですが、PCアドレス変わってます?
ごめんね。 (リョウ)
2010-08-21 09:16:08
メール読んでます。ちょっと、確認してから、送ろうと思ってたら、遅くなっちゃって。ごめんなさいね。

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