ロルフィング®︎のある生活。

走る!泳ぐ!蹴る!ロルファー リョウの身体的思考の記録。

創作意欲から気がついたこと

2017-06-22 23:00:49 | 日々の生活
近頃、世間では、DIY的な、ものが流行っているのでしょうか?

私の中では、自分で何かを作るは、ず〜っと前から、常に流行中。
最近は、友人のちびっこ向けに、チューリップハットを製作中。

気軽にできていいね。






で、夏だから、サンダル。
前の投稿では、自分の今年のサンダル、ワラーチを作ったことを書いたかと思うのです。
今回のは、良い感じですよ。

で、今、2件、依頼を受けて、構想中なのですが、その際に、自分の足型を改めて、取り直してみたのです。
そしたら、クライアントさんのお二人と、かなり違う足型であることに気がつきました。
それは、足の親指と人差し指の間の隙間。

自分の隙間、下手したら、5ミリくらい空いていて(特に右足)、クライアントさんのお二人は、足型をとる際に気になる程、空いていなかったのです。

空いてた方がいいのか、閉まってた方がいいのか。
どちらが良いか、わからないけれど、手の親指と人指し指の間は、きちんと開いている方がいいわけなので、そういう意味では、きちんと対立できる関係にある方がいいのかも。でも、それは単に木登りに適応した形なのかもしれません。逆に言ったら、現代的な靴に合うという意味では、閉まったいる方がいいのかも。
ま、どちらが気持ちいいかは、個人で感じてみるしかないですね。

一つ言えることとしては、中足骨と指の骨はまっすぐになっている方が良い。(そうでない場合、外反母趾や内反小趾の問題が発生するわけで。)
そうなると中足骨も足根部と整っている必要があって、それはおそらく、踵骨がきちんと地面に対して立っていることが必要なんだろうなぁ、と思い至るわけです。

夏場は、ずっとサンダルを履いているので、足がちょっと大きくなります。
そのため、ボルダリングのシューズを履くのが苦痛になります。現代人である自分の調整のことを思うと、季節によりシューズを考えた方がいいという風にも思えます。

rolfing-planet.jp

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