ロルフィング®︎のある生活。

走る!泳ぐ!蹴る!ロルファー リョウの身体的思考の記録。

日々の読書

2017-04-21 23:35:42 | Rolfing
ここのところ、隙間時間は読書に当てていることが多いです。

読書っていうのは、私にとっては、本当は全て、自分が実際に経験すべきところなんだけれども、そのチャンスを持てないので、代わりに、そのチャンスを持った人の記録を読む、みたいな作業です。そうすると、もちろん、その人のフィルターが入るのですが、うまくいくと、その人のフィルターが入ったことで、より分かりやすくなるみたいなこともあります。

「足の裏は語る」
まだ読みかけで、なぜ、読み始めたのかが、ちょっと、忘れちゃいましたが、多分、10年以上前にも読んだことがあるような気がしています。体育の先生の研究です。私個人的には、体育の先生の研究っていうのが、文系と理系の狭間でなかなか、ポジション的に難しく感じているのですが、以前から。それを加味しても、なかなか、今のところ面白いです。

気になる点はいろいろありますが、その一つ。
足の裏と、おしっこの関係。
現在の日本のトイレ事情。ほぼほぼ、洋式トイレなのではないかと。男性用のトイレ事情はわかりませんが。女性用のトイレだと、並ぶことがよくあって、あれ?空いてるんじゃないの?と思うと、和式トイレで、使えない人が多かったりします。

で、最近のボディワーク事情。
グローバル的に。
洋式トイレだと踏ん張れなくて、和式が自然!みたいな感じが絶賛されてます。

で、この「足の裏は語る」では、中腰的な排泄がいいのでは、という提案がされています。
この文庫本の時点で、1996年出版なので、もっと前に基準点が置かれているのだとは思いますが、ここが気になったのは、私の個人的な体験にも関連します。
この本の中で、日本の女性も以前は立ちションだったと。確かに、私の祖母も立ちションしていました。この本の中では、立ちションといっても、男性が前向きなのとは違って、後ろ向きの中腰でそれが骨盤底筋群の機能を高めて、キレをよくする、みたいな。でも、私の記憶では、祖母は男性と同じ向きで立ちションしてたんですよねぇ。子供心にすげーなぁー、みたいに思ってたのですが。田舎だったので、トイレが母屋から離れた外にあったので。

どうなんだろう。私、実験派なので、実験してみたいと思っても、中腰でおしっこできるような環境がないなぁ。

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