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心ある自民党・公明党国会議員は目を覚ませ、そして国民も覚醒しよう。

2017-06-19 20:12:52 | 政治

心ある自民党・公明党国会議員は目を覚ませ、そして国民も覚醒しよう。
安倍首相は与党絶対多数を背景に強行採決で次々と戦前の日本が歩んできた道を進むような法案(秘密保護法、安保法、非常事態法、共謀法)を成立させてきた。一方で安倍首相は森友学園問題、加計学園問題と次々と権力乱用の疑いをかけられている。強行採決で成立させてきたどの法律についてもその中身は曖昧で、国民に十分な説明はない。集団的自衛権の範囲、一般人の定義、暴力団等における“等”の定義などに十分な説明がなされてこなかったことは記憶に新しい。どの法律も権力の都合次第で国民の権利をいかようにもできるものである。また、安倍首相の権力乱用疑惑に対しても、首相さらにはそれを取り巻く菅官房長官や官邸は野党の質問に真摯に答えず、はぐらかしの答弁、挙句のはてには野党の悪口で答えるという醜態ぶりである。
安倍政権のこうしたやり方には自民党の中からも石破氏、岸田外相が以前から異論を挟んでいた。最近では元防衛大臣の中谷氏までが警告を与える発言をした。中谷氏は安倍首相の最近の言動ないし行動に“あいうえお”という警告をした。国のトップである首相であろうとも奢ることのないようにという忠告である。どちらかと言えば右寄りの政治家と思う中谷氏からも安倍政権の横暴に警告があったことは重く受け止めなければならない。
 安倍首相の横暴に対して警告を発しているのは僅か三人で、他の自民党、公明党議員はダンマリを通している。多くの国会議員は優秀なはずなので、我々庶民にも判る安倍首相や担当大臣の野党からの質問に対する答弁が首相を筆頭に無礼であり、ほとんどが不適切なことは判るはずである。ダンマリを決め込んだり不適切な発言や行動をする自民党議員が次々と出る安倍自民党であるが、良心を持って国民の代表という立場を堅持されている方々には勇気ある行動をとってほしい。議員は国民によって選ばれたことを自覚してほしい。



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