杵屋六郎ブログ

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気合と熱情

2017-05-17 20:47:57 | 日記
音楽の演奏に不可欠なものは気合と熱情と言っても過言ではない。テクニックでは感心しても感動にまでは至らない。世代を超えて人に感銘を与えるのは気合と熱情のこもった演奏と言えるだろう。
①気合というのは訓練で入れることが出来る。
②気合を入れて筋肉を正確にコントロールできるようにしよう。
③手順は完璧でないと気合が入らず、不安を抱える。
④気合がないと自分のプレッシャーに負けてしまう。
⑤熱情とは血のたぎるように熱い気持ちを演奏に終始持ち続けること。
⑥音楽こそが一生をかけて研究する価値があり、熱情を持てると悟る。
⑦余計な小細工は捨てて、演奏そのものに気合と熱情を入れよう。
⑧人間の生き方そのものが自然と芸に現れる。
⑨誠意を持って演奏すればそれは音に現れる。
⑩音楽に高い精神性があるとすれば、それは気合と熱情だ。
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