杵屋六郎ブログ

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唄は筋肉の動きをコピーする

2017-05-20 00:33:53 | 日記
唄の何処を真似するかが重要です。良いお手本があっても判りやすい癖ばかりが目立つものです。お手本の良い部分は隠れていることを想像しなければなりません。口の開け方、舌の位置、声の当て方あるいは腹筋や背筋の使い方まではわかりません。
①先ずは自分の声を良く知ること。表声と裏声の境界を見つける。
②声の出し方を練習する中で声を楽器として自覚を持つ。
③音程や間ののガイドは三味線を活用しよう。
④色々な音程で唄うことを試す。
⑤口先だけでなく腹筋や背筋の動きをコピーするとお手本に近づく。
⑥筋肉は覚えが悪いことを自覚しよう。練習あるのみ。
⑦短時間では完全コピーは難しいので時間をかけて練習しよう。
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