杵屋六郎ブログ

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気合を入れて力を抜く。

2015-12-04 02:23:53 | 日記
三味線の早間を弾く時や、歌の高音部を歌う時には気合を入れるが、力を抜かないと技術的には上手く出来ない。気合が入ると力まで入りやすいからだ。撥に力が入りすぎると動きが鈍くなる。歌に力が入ると声がなめらかに出ない。これを解決するには稽古の発想を転換し、力を抜くことをイメージする。緊張や不安を取り除くまで稽古することが重要である。稽古不足は緊張や不安に繋がる。撥ならば手首が固くならないように動かす。声ならば裏声を上手く使い、大きな声を出さないように心がければ解決できる。
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1 コメント

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Unknown (TAP)
2015-12-06 18:04:23
いつも拝見しております。とても勉強になります。
力を抜いてといつもお稽古で言われますが、
早いスクイや、チリチリというトレモロなどのの際、力を抜こうとする、撥を握る指の力まで抜けてしまうのか、撥の角度が不安となり、引っかかってしまいます。
力を抜くという課題にぶつかって早3-4年。解決の糸口が見えません。
スクイが大の苦手になっております。
是非、今度、スクイをテーマとしたブログが出てくることを願いながら、これからもうかがわせて頂きます。

いつもありがとうございます。

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