杵屋六郎ブログ

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替手 オイカケの練習方法

2017-04-19 00:00:53 | 日記

替手は主にオイカケとオクターブ違いで構成されている。稀にまったく違うメロディーで構成されることもあるが、要するにオイカケが出来れば半分は出来たと同然である。
替手の練習は以下のようにすると上達する。
①先ずは本手と替手、それぞれの口三味線を鮮やかに声に出して言えるようにする。
②次に両者の口三味線を一人で本手に続き替手も同時にセットで言えるようにする。
③三味線で本手を録音し、替手を合わせ録音して確かめる。(レッスンマスターは重ね録音できる)
④実際に本手を弾いてもらい替手を入れる練習をする。
どの様なペースで本手を弾かれても替手を入れられるように訓練しておくと実践では有利になる。まさに経験が積み重ねられることで反応力が増し、鮮やかに替手と本手が一つになる。少しもはみ出さず、完全にシンクロさせるような気持ちで替手を弾くように心がけよう。
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