杵屋六郎ブログ

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①正しい姿勢で座る

2017-03-21 16:32:14 | 日記

三味線を弾く時よりは胸襟を開いて座り、声が前に出るようにする。長い時間座っていても安定するように重心を定めておく。アゴは少し引いて、口角を上げるように心がけて発声する。
扇子を軽く握るが、拍子をとるために動き過ぎないように心がける。舞台では身体を動かすのは禁物である。本番の舞台では扇を取る、置くなどの動作もタテから順番と定められているので、扇の動きにも神経を行き届かせる。(男性と女性では扇の持ち方が異なる)
扇を持つ右手の位置は膝中央より胴に近い方が胸が張りやすい。この点が三味線の座り方とは大きく異なる。三味線の場合は楽器を抱え込むように座るので少し猫背に近くなる。
あいびき(携帯用座椅子)は姿勢を維持するのに重要なアイテムである。
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