杵屋六郎ブログ

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ユリア・フィッシャー

2017-09-14 16:03:41 | 日記








youtubeでユリア・フィッシャーの演奏を聞いてCDやDVDを購入したが、聞く程に素晴らしい完璧な(自分のイメージした理想にピッタリ当てはまる)演奏であると思う。どうしたらヴァイオリンであのような音が出せるのだろう。

HMVによる解説
25歳にしてすでに「21世紀を代表するヴァイオリニストの一人!」と称されるユリア・フィッシャーは、スロヴァキア出身のピアニストの母、旧東ドイツ出身の数学者の父のもと、1983年にミュンヘンで生まれました。3歳で母からピアノを習い始め、まもなくヴァイオリンに転向。アウグスブルクのモーツァルト音楽院でヴァイオリンを学び始めるや、彼女の人生にとってヴァイオリンはかけがえの無い大切なものとなります。その後ミュンヘン音楽大学で名教師アナ・チュマチェンコに師事(今ではこの母校で彼女自身が教鞭をとっており、ドイツの最も若いヴァイオリン教授として名を馳せています)。1995年、11歳の時にユーディ・メニューイン国際コンクールで優勝したほか、数々のコンクールでの優勝を重ね、その後は世界各地のオーケストラ、指揮者たちと共演しています。
 2004年にペンタトーンと専属契約を結び、8枚のアルバムをリリース。ペンタトーンでのデビュー盤となったハチャトリアン、プロコフィエフ、グラズノフの協奏曲集はドイツでのクラシック・チャート5位にチャートイン、グラモフォン・マガジンのエディターズ・チョイスでも取り上げられました。デビュー盤に続いてリリースされたバッハ:無伴奏、モーツァルト:協奏曲、チャイコフスキー:協奏曲、ブラームス:協奏曲の録音も同様に高い評価を得ています。

お薦め
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲
W.A. Mozart: The Violin Concertos
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
シャコンヌ
ヴィヴァルディ 四季
Bruch & Dvorak: Violin Concertos
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