杵屋六郎ブログ

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お手本と一緒に唄うコツ

2017-08-09 21:02:59 | 日記
最初にお手本の調子に合わせて、お手本と唄う前に弾き唄いで一曲さらう。お手本に合わせる上で最も大切なことは自分の唄を唄わずに白紙で臨むことだ。無色透明がベストな勉強の仕方だ。最初から自分の色がついていたのではお手本の良さがわからない。自分の唄をゼロにしておこう。
①難しい箇所は後回しにして簡単なところから練習する。
②難しいところは何故できないのかを分析しよう。
③何か規則性を発見したら書き出しておこう。
④適度な休みを取りながら練習しよう。
⑤譜面の音を追いかけずに、無本で練習しよう。
⑥癖を真似るのではなく良い点を真似よう。
⑦鏡を見ながら練習しよう。ビデオでも良い。
⑧出来るようになったら筋肉に覚えこませるつもりで練習する。
⑨お手本と完璧にシンクロ出来れば練習は成功と言える。
⑩練習の成果を録音して記録しておこう。
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