杵屋六郎ブログ

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常識を破る稽古

2016-10-17 16:44:18 | 日記
一日の稽古時間が5時間だったとして、20分の曲なら1時間で3回稽古できるので3×5で15回の練習が出来る。ここで頭を使って常識的な考えを捨て、もっと多く練習することを考えてみよう。
①弾く速度を2倍速、3倍速で練習する。
②オクターブ低くして(水調子のように)練習する。
③頭からではなく尻から覚える。
上記の三つのコツを組み合わせてお稽古する。覚えていれば楽譜に書けるので、書いて確認することが必要。このようにして覚えた部分は省き、覚えていないところを集中して練習する。
調子を低くして練習することで爪や指の負担を軽くすることが出来るので、練習の数を尽くすには必要不可欠な方法です。痛みを如何に克服するかは稽古上達のコツにつながるものです。
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