杵屋六郎ブログ

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クリミナルマインド

2017-09-03 21:29:52 | 日記

犯罪の捜査ドラマ中では最高に面白い。繰り返し見ることが出来る数少ないドラマだ。一話ごとに有名作家や学者の格言が紹介されていることも興味深い。

シーズン1の格言を以下に示す。

#1 シアトルの絞殺魔
邪悪さとは超自然的なものから生まれるわけではない。人間そのものに悪を行う力があるのだ。
ジョゼフ・コンラッドお気に入り詳細を見る
この世のすべては謎。そして謎を解く鍵は、新たなる謎だ。
ラルフ・ウォルドー・エマソン
やってみろ。しくじったら、上手くしくじれ。
サミュエル・ベケット
「やってみる」のではない。「やるか、やらぬか」だ。
ヨーダ
過去を振り返れば振り返るほど、遠くの未来が見えてくるだろう。
ウィンストン・チャーチル
おまえが深淵を覗き込むとき、深淵もおまえを覗き返している。
フリードリッヒ・ニーチェ
#2 キャンパス連続放火犯
想像力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、想像力は世界さえ包み込む。
アインシュタイン
犯罪の現場には採取や検査の不可能な手がかりが存在する。愛を採取できるか?
怒り、悲しみ、恐怖。それを見つけるのが我々だ。
ジェームズ・リース
同世代や過去の人間に勝ろうとするのは無駄なこと。今の己に勝れ。
ウィリアム・フォークナー
#3 パームビーチの爆弾魔
愚かなる行いのほとんどは、自分とは似ても似つかない人間の真似をしようとすることから生じる
サミュエル・ジョンソン
#4 白昼のレイプ・キラー
自分には自分が見えない事をお忘れなく。出来るのは、鏡に映った姿を覗き込む事だけ。
サミュエル・ジョンソン
鳥は嵐が過ぎると囀る。人も困難の中に残された僅かな光を喜べばよいのだ。
ジャック・リゴー
#5 双子令嬢の誘拐
一人の善人が傷つく時、全ての善人が共に苦しむことになる。
エウリピデス
愛情が多すぎると、人は名誉も存在価値も失う。
エウリピデス
#6 スナイパー
不合理というのは、何かの存在があり得ないことではなく、状況があり得ないことを言う。
フリードリッヒ・ニーチェ
注目されたいという願いほどありふれた願いはない。
ウィリアム・シェイクスピア
#7 一家惨殺事件
狐を相手にする時は、狐の発想で立ち向かえ。
トマス・フラー
#8 ナチュラル・ボーン・キラー
人間狩りを超える狩りはない。武装した人間の狩りに長年携わり味をしめた者は、他の獲物への興味を失う。
アーネスト・ヘミングウェイ
健全な人間は他を虐げない。人を虐げるのは自らが虐げられた者である。
カール・ユング
#9 テキサス列車ジャック
信念とは、心の中にただ宿るだけでなく、心を支配する思いのことだ。
ロバート・オクストン・ボルト

アマゾンによる商品の説明
内容紹介
この軍団、半端じゃない。
猟奇犯、絞殺魔…史上最凶の異常犯罪に挑む、
骨太クライム・アクション!
『クリミナル・マインド シーズン1』

並外れた洞察力で犯罪者の心の奥深くを読み解き、その行動を予測・分析することにより、犯人像に迫るFBIのエリート・プロファイラー軍団、“行動分析課”、通称BAU(The Behavioral Analysis Unit)。そのBAUの経験豊かな伝説的なプロファイラー、ジェーソン・ギデオンを中心としたBAUの捜査官たちが、様々な異常犯罪に挑む。

全米で次々と起こる常軌を逸した異常犯罪に、優れた頭脳と鋭い洞察力で立ち向かうエリート・プロファイラー軍団。彼らはFBIの行動分析課、通称BAU(Behavioral Analysis Unit)と呼ばれる7人の精鋭チームだ。連続殺人、レイプ、誘拐、怪奇事件―。犯人の心の闇を読み解き、抑圧された内面を暴きだすスリルとアクション満載のクライム・アクション。注目の最終話では、正体不明の人物が、BAUチーム全員を相手どり、巧妙に計画された犯罪ゲームを仕掛け、メンバーたちに最大の危機が訪れる!

<キャスト&スタッフ>
ジェーソン・ギデオン: マンディ・パティンキン / 有本欽隆
アーロン・ホッチナー: トーマス・ギブソン / 森田順平
エル・グリーナウェイ: ローラ・グラウディーニ / 山像かおり
デレク・モーガン: シェマー・ムーア / 咲野俊介
スペンサー・リード: マシュー・グレイ・ギュプラー / 森久保祥太郎
ジェニファー・ジャロウ: A・J・クック / 園崎未恵
ペネロープ・ガルシア: カーステン・ヴァングスネス / 斉藤貴美子

製作総指揮: マーク・ゴードン

<収録エピソード>※シーズン1/全22話の中から「エピソード13~22」の10話を収録
13.毒物混入
14.死刑へのカウントダウン
15.蘇ったシリアル・キラー
16.虐殺の儀式
17.マンハッタンの処刑人
18.恋に落ちた捜査官
19.メキシコの猟奇犯
20.スプリー・キラー
21.FBI vs CIA
22.地獄からの挑戦状-前編-

<ボーナス・コンテンツ>
●メイキング・オブ『クリミナル・マインド』
●マシュー・グレイ・ギュブラーの行動分析
●未公開シーン(妻からの電話/異常な行動/被害者の数/愛の地図/チームのバランス)

★8/6「クリミナル・マインド シーズン1 Vol.1」(エピソード1~2収録)発売!
★8/20「クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1」(エピソード3~12収録)発売!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
詳細な観察と膨大なデータに基づき、凶悪事件の犯人像をプロファイリングするFBIの行動分析課の活躍を描く人気TVシリーズ第1シーズンのBOX第2弾。ジェーソン・ギデオンを中心としたBAUと犯人との心理戦が展開。第13話から最終第22話を収録。
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秘中の秘

2017-09-03 21:23:39 | 日記
人によって秘中の秘は異なる。長唄、三味線においても目指すところをどこに置くかで異なる。
①三味線では雑音を出さないテクニックなどは秘中の秘と言える。押さえてる指以外で雑音を消すことで実行できる。
②美しい音を出すテクニック。バチ先の厚みや先端を工夫し、鳴る駒を使う。
③三味線の糸の特性を知って、手早く糸を安定させることにより正しい調子を保つ。
④唄ならば声の響かせ方を工夫し、常に拍子で唄う。
⑤息継ぎを一瞬で上手くできるようにし、高音の発声が出来る。
⑥言葉に息を乗せて自由に表現できる。
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