ろくべえの毛深い娘達

我が家には犬2匹と猫2匹の毛深い娘達がいます。こちらでそんな娘達のウフフなアワワな毎日を綴っていこうと思います。

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悲しいお知らせ

2008年04月03日 | Weblog
3/22、我が家の親善大使で、ひょうきんもので、食いしん坊のナナがお☆様になってしまいました。

少し前から食欲が弱くなったかナ?と思っていたので、様子を見ていたのですが、2日続けて食べた物を戻したので、お医者様に連れていきました。その日は検査入院となったのですが、結局その日の夕方、開腹手術を受けました。結果、輪ゴムが10数本出てきて、原因を取り除いて頂いたものの、それまでの体力消耗と、高齢での手術に体力が持ちませんでした。次の日、私たちが病院に行くのを待っていたかのように、頭を撫でてやった30分後、お空に昇っていってしまいました。

我が家に来てくれて、我が家を選んでウチの子になってくれて、15年でした。成犬のままできたので、もしかしたら17歳とか18歳だったのかも知れません。でも、お元気印の見本のようなナナだっったので、いなくなったことが未だに信じられません。ナナのいない事実は、心にポッカリ大きな穴を開けています。

ナナがウチの子でいて、幸せだったろうというのは我々もそう思っていますが、お元気印の象徴のようなナナだったので、とても寂しいです。

我が家に来てくれて癒された分への感謝と、見送る寂寥感、セットでなくてもイイと思います。できれば毛深い子達と一緒に天寿を全うして先に逝った毛深い子達の元へ昇っていき
たい、この3年で4匹見送った、偽らざる感想です。もうこんな思いはしたくないけど…。

悲しいご報告でごめんなさい。
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ナナの生米事件-3

2008年02月26日 | Weblog
次の日の朝、ナナの様子を見たが、ぐったりして元気がない。おまけに水のような粘膜質のうん○をした。この日も家族で出かけなければならなかったので、いつもお世話になっている獣医さんに連絡をして、診察と一日入院をお願いした。

結局、食いしん坊のナナにとって、ご飯を一口も貰えなかった最悪の3日間になった。恐らく、目の前に広がった生米を見て、わぁーーい!ご飯だ!ご飯だ!って大喜びで貪り食ったのはイイけれど、その後にこんな試練が待っていようとは、思いもしなかっただろう。自業自得とは言え、年寄り犬なので、脱水症状が激しくて衰弱してしまったらどうしよう…、って家族皆が心配したんだヨ。ナナちゃん。

こうして、お医者さんの下痢止めの注射と絶食でなんとか元へ戻った。そして今は、いつものように、人がご飯を食べていると、いつか落ちてくるんじゃないかと、食べてる人の口元をいつまでも眺め続けるナナでした。

ナナの生米事件はこれで終わりです。でも、すぐに第2幕が…。

それは、昨日、家族へのお土産にと、京都駅で買った比沙屋の焼きグリを、またもや猫との連携プレーでナナとCoCoが食べてしまいました。上手に皮を残して中身だけを食べていました。200gも…。(^^;)

幸い、今回は消化不良も起こさず、やられたねぇー、だけで済みました。でも、今後はこのようなことが起こらないよう、机の上に食べ物は置かない、席を離れるときは食べ物を戸棚に隠す、ってなコトを徹底しないとダメですネ。

家の中に泥棒猫と野良犬を飼っているようなものだと、心に固く言い聞かせて防衛することにします。

あなたのおウチは大丈夫?


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ナナの生米事件-2

2008年02月24日 | Weblog
ナナとCoCoのうん○を片づけたその日は土曜日で、家族揃って私の実家に行く用事があった。思ったより長居をし、我が家に帰り着いたのは夜11時だった。

玄関を開けたら、CoCoとナナのお出迎えがあった。CoCoはいつものように、ちぎれんばかりに尻尾を振り回していたが、ナナが少し元気のない様子だったのが気になった。その理由はすぐに分かった。リビングへ続く廊下にうん○が…。しかも、強烈に臭い下痢便が…。(><) 嫌ーな予感でリビングに入ると、そこには地獄絵図が広がっていた。

老いてきて足の筋肉が弱くなり、ふんばりが効かず、よく足をすべらしていたナナのために、買ってきた新品のカーペットの上にも、フローリングの床にも、台所にも、おしっこシートの上にも…、ビチビチのうん○が足の踏み場もないほど、バラマかれていた。おまけに、それらの全てに生の米粒がしっかりたっぷり入っていた。(^^;) ただ、いくつかの生米は半分に割れたり、少し砕けていたりした。一体どれぐらいの量を食べたんだろうか?

みんなで手分けしてうん○の後かたづけをしたが、。終わったのは12時少し前だった。翌日も家族で出かけなければならなかったので、その日は素早く着替えてすぐに寝た。

(つづく)

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ナナの生米事件-1

2008年02月22日 | Weblog
また猫と犬の連係プレーで、ナナがとんでもないことをやってくれました。

朝起きて台所に行くと、床の上に置いてあった5kgの米袋の端っこが破られていて、お米が散乱していました。破れた箇所を見ると、猫が爪を引っかけて破ったような跡がありました。多分、猫が面白がって袋を破り、そこに犬達が群がってむさぼり食ったのでしょう。

袋に残った米を米櫃に入れ、こぼれ散った米を拾い集めました。その後トイレシートの交換をしようと移動すると、犬達がむさぼり食った証拠がおしっこシートの上にありました。うん○の中に、白い粒粒が点々と入っていました。ナナはもちろんCoCoのにも…。(^^;)

あぁーあ、お前達やってくれましたねぇー、ってその時は苦笑いしながらうん○を片づけました。事件はそれで終わったと思ったのですが、それは大事件の幕開けでしかありませんでした。

(続く)

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可愛いまりもの困った癖

2008年01月21日 | Weblog
年が明けて推定8ヶ月になったまりもは、ずいぶん大きくなった。家に来たときは300gだったが、今は3.5kgほどに成長した。子猫の顔ではなくなったけど、まだまだ若い可愛い猫の顔をしている。

そのまりもが、更に私を喜ばせる技を身につけた。じつは…、夜、布団に入ってきて一緒に寝てくれるようになったのだ。この経験はクリの時以来の出来事で、とーーっても嬉しい。もっとも、私だけでなく、「おっ家内」の布団にも入るのだが。マ、それはまりもの気分次第ってコトで運を天に任せるしかなさそうだ。

そんなまりもだが、嬉しいことだけでなく、困ったこともしてくれるようになった。それは…、布団の上でおしっこをするようになったのだ。普通は猫砂で、ホジホジしながら大も小もするのだが、何を思ったか、ある時私の布団で小をしてしまった。あわてて消臭スプレーをし、布団を天日干しにしたのだが、その数日後にまたシャーしてくれた。(;_;)

仕方がないので大型洗濯機と乾燥機が置いてあるコインランドリーで布団を丸洗いした。ところが…、うんと縮んでしまい、夏の肌布団サイズになってしまった。おまけに、私の布団だけでなく、「おっ家内」の布団でもシャーしてしまった。布団に潜り込んで添い寝してくれるのを取るか、布団に近づかせないよう部屋にカギをかけるか、選択を迫られている。

もう少し策がないものかと、わたしは犬のおしっこシートをテープで繋ぎ合わせ、布団にかける大きなトイレシートを作った。これならシャーされても、その部分だけ取り替えればいいのだ。「おっ家内」は布団カバーの中にビニールシートを入れている。これだと、ビニールを伝い布団の端まで流れて、そこに染み込むんじゃないかナと思う。「おっ家内」方式か私の方式、どちらに効果があるのか、それともどちらもダメなのか、結果が出たらまたご報告しよう。


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ナナの絶食

2008年01月19日 | Weblog
昨日ナナはお医者さんに連れて行かれた。先生に診て頂いたら、年寄り(人間で言うと80歳くらいだって)なので、寒くなって胃腸の働きが弱ったのだろうということで、特に何かの病気と言うことではないようだった。やれやれ一安心。んで、レントゲンも撮っていただいたが、おなかの中には食べた物がいっぱい詰まっていた。さすが食い意地女王のナナだなぁー。(^^;) 結局今回の下痢は、単なる消化不良ということだったって訳だ。

先生に下痢抑制の注射を打っていただき、かつ、絶食させるようにとの指示をいただいた。なので、昨日は何も貰えず、実にひもじい思いをしただろうな。何か貰えないかとずーっと人にくっついて歩いて、食卓では落ちてくるのが何かないものかと待ち受けの姿勢でがんばっていた。でも…、何も貰えなかった。

今日もお医者さんに連れて行かれる。そこでOKが出れば、ご飯にありつけるって訳だ。写真は1日絶食させられて、ちょっとしょげた風情のナナだ。もう少しの我慢だよナナちゃん。


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老いる

2008年01月18日 | Weblog
早いもので、もう松の内も終わってしまいがましたが、改めまして皆様、今年もよろしくお願いします。

さて、先日ナナに薬指を噛まれた話を書いたが、また被害者が出た。下の娘だ。使用済みの丸めたティッシュが机から落ちたので、拾い上げようと机の下を覗くと、ナナがムシャムシャ食べようとしてた。ダメッ!っと言って取り上げようとしたら、ガブッっと人差し指を噛まれた。先っぽだったが、爪が割れて血が出た。私もナナの所に行き、首の後ろから口の脇を挟みながら口を開かせたところ、ポロッとティッシュが出てきた。

ティッシュを蓋付きのゴミ箱に捨てて、娘にはすぐに水道で、傷の根本から雑菌を絞り出すように洗浄させ、それを何回かさた。家の中で飼っている犬猫であっても、歯にはいろんな雑菌がついているので、傷の手当てよりも先に、こうした消毒が必要なのだ。これは前に私が噛まれた時、病院の先生が言っておられた。もし、皆さんもそんな場面に遭遇されたら、是非同じように徹底して洗浄して下さいネ。

その後、娘の傷に消毒薬と傷薬をぬり絆創膏を貼って緊急の処置は終わったが、それにしても…、

最近のナナは足元もよろけそうになることが多く、大好きなソファーに飛び乗る際も力が足りず乗れないこともあったり、散歩に行ってもヨタヨタというかトボトボというか、そんな足取りで歩いている。白内障も進んでいるようで、白く濁った部分が広がっている。多分、ぼわぁーんとしか見えていないんだろうナ。
なのに食い意地だけは張っているので、大好きな飼い主の手にもカブリつくのだろう。そんな形で家族の我々に「老いる」ということを見せてくれている。

でも、今回もちょっとした事件になったが、唯一昔から変わらない食欲がある限り、ナナは大丈夫だと思いう。おやつをあげるときに手をカブられないよう注意をしたり、ナナが拾い食いをしないよう床に物を落とさなければイイ訳から。その辺は家族みんなで気をつけようと思う。

そんなナナだが、ここ2日間ほど下痢が続いていて心配している。温水になるよう設定しても蛇口からぬるい水にしかならないぐらいここ数日寒さが厳しくなったからかも知れないけれど、心配だ。今朝は下痢もゆる便もなかったので、回復してきたのかも知れないけれど、明日は土曜日なので、念のため今日お医者さんに連れて行こうと思う。冷えから来る下痢だけならイイのだが…。

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ナナに噛まれた!

2007年12月14日 | Weblog
今朝、いつものように5時に起きて、ナナとCoCoを散歩に連れていき、おやつをやって、自分のご飯を食べて、出かける用意をしていた時に、事件は起こった。

ガサガサ、おかしな音が玄関でする。何事だと見に行くと、ナナが段ボールに首を突っ込んで足下がふらついていた。前にあいちゃんが狭いところに入り込もうとし、バックができず立ち往生していた場面を思い出し、もしやナナにもぼけが始まったのかと、あわてて箱のふたを広げ、ナナの首を引き出してやった。すると……、ナナは何やら食べていた。それは……、

白くて卵のような楕円の形をしていた。それは発砲スチロールのクッション材だった。先日、ネット通販でPC周辺機器を買った際、商品を守るため、いくつかのナイロン袋に詰められていたものだった。そのナイロン袋を噛み破り、今まさに発泡スチロールのフワフワ卵を口にしたところだった。

あわてて、食べちゃダメ!ぺぇーっしなさい!と言って口をこじ開けて取り出そうとした。その瞬間、うぉおぉおーーん!と大きな鳴き声をあげて、私の指に噛みついた!葉が右手の薬指に突き刺さった。血がドクドク溢れてきた。私がひるんだ隙に、ナナはそのフワフワ卵を食べてしまった。

「おっ家内」と娘がナナの悲鳴を聞きつけて起きてきた。ナナに何をしたの!って犯人扱いでの取り調べ風に詰問が始まったが、コトのいきさつを話すると、ナナの食い意地はすごいからねぇー、それを知っててかじられるなんてドジねぇー、って言いながらも、噛まれた指を消毒し、絆創膏を巻いた後、じゃー、まだ早いからもう一寝入りするわ。行ってらっしゃーい。と2階に上がっていった。

そんな様子を見ていたのが写真のナナの表情だ。マシュマロか雪見大福のような食感だったろうけど、写真を見る限り、何事もなかったような顔に見える。これで、別の食べ物に気づくとまた表情が変わるのだ。犬に関しては食欲が健康のバロメータだと思っているが、お父さんの手を食べるのだけは、次から勘弁してね。ナナちゃん!

以上が今朝の顛末だ。

「ナナちゃんが噛んだ、薬指が痛い…」って歌が聞こえてきそうだなぁー。(^^;)


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ナナの冬支度

2007年12月07日 | Weblog
ここ数日、冬の寒波が襲来し、朝5時起きの犬の散歩にも若干変化があった。それは…、

ナナの冬用衣装だ。写真をご覧あれ。表は毛布のような生地でできたチョッキだ。裏はキルティングのように仕立ててある。手を当ててみると、そこそこ暖かい。元々、ナナとCoCoの健康状態を確認しながら毎日の触れあい時間をもつことが目的で始めた朝の散歩なので、それで風邪でも引いたら元も子もない。と言うわけで、チョッキ着用となった訳だ。

CoCoにも寒かろうと服を着せたのだが、こちらは服を嫌がって、脱ごうとするし、それを無視してリードを引いても歩こうとしない。仕方がないのであきらめて服を脱がせて散歩した。マ、CoCoは元気印なので大丈夫だろう。様子を見ながら、そのままで散歩するかな。

それにしても、ナナの服は…、服だけ見ていると可愛いく見えるのに、ナナが着ると…、田舎のおばぁーちゃんが着ているちゃんちゃんこに見えてしまう。やはり、歳だからかなぁー?でも、今日もこの服装でナナちゃん走り(しっぽを足の間に入れ、猛烈ダッシュで走り回ること)をしかけて、若さをアピールしていた。おまけに、散歩後のおやつをガッツいて食べて、私の手にカブリツきそうになったし…
。(^^;)

ナナちゃん!いつまでもその調子で、元気でいてね!


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お泊まり

2007年12月03日 | Weblog
今日、ゆいとまりもは家にいない。獣医さんの所にお泊まりだ。2匹同時に避妊手術をお願いしたのだ。ゆいもまりもも、避妊手術をするかどうか、考えたのだが、2匹とも子供を産ませることはしないと決めたので、子宮蓄膿症などの病気をなくしてくれることもあり、手術を受けることにしたのだ。

最初は2匹別々の日に手術の話しもあったが、姉妹のように毎日運動会をしてくれるので、片一方だけが弱っていても、もう一方がはしゃぎ回ると回復に差し障りがあるだろうということになり、同時に手術することになったのだ。人間の勝手な思いで体にメスを入れることになるが、人間社会との共存のためにということで、2匹には謝らせて貰おう。

そんなことを知ってか知らずか、昨日の夜まりもは、私の布団の中と、「おっ家内」の布団の中を行ったり来たりして一緒に寝てくれた。今夜は私も「おっ家内」も寂しい一夜になりそうだ。

抜糸するまで1週間位かかるので、その間、様子を見ないといけない。早く元気になって運動会をして欲しいと思う。

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CoCoの困った癖

2007年11月21日 | Weblog
CoCoの困った癖は物をかじってしまうだとか、うれションをするだとか、たくさんあるが、その中の一つに…、

道のど真ん中でうん○をするというのがある。

今朝も5時に起きてナナと一緒に散歩に連れていったのだが、いつものように、いつもの場所=道の真ん中で背中を丸め踏ん張りだした。近頃の5時過ぎはまだ日の出前。当然暗い。幸いそこは街灯の明かりがうっすら届く場所なので、ナイロン袋を手にし、それを拾おうとしゃがみかけたその時、後ろから車のヘッドライトが差し込んできた。

あわてて、2匹のリードを引いて道ばたに身を寄せた。その横を牛乳配達の軽トラックがスピードを落として通り過ぎていった。やれやれ、ともう一度しゃがんでうん○を拾おうとしたら…、

あろうことか、うん○はペッタンコになっていった。ウンがついたトラックには気の毒だったが、元はと言うとそんな場所でしてしまうCoCoが一番悪いのだが…、すみませんねぇーと心の中で運転手さんに謝りながら、道にへばりついたのをはがして取り去った。

それにしても、早朝の住宅街だから良かったものの、交通量の多い場所だったらと思うとゾッとする。マ、逆に交通量が多ければ恐がりのCoCoは道の真ん中ではしないだろうけどなぁー。CoCoちゃん、もうちょっと端っこでしてね。
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最近の我が家の犬と猫事情

2007年11月20日 | Weblog
アメリカからティカがやってきたのは以前ご報告したが、ティカvs子猫達vs犬達のその後をお話しよう。

まず、ティカと子猫達。最初しばらくはティカを見てしっぽをパンパンに膨らませ、フヴーって威嚇をしていた子猫達だが、ティカがいっこうに動じず悠然としているものだから、次第に警戒感が薄れたようだ。今ではティカが2階をのそのそ歩いても気にしなくなった。むしろ、まりもなんぞは、ティカのベッドに潜り込んで占領したり、ティカ専用のホットカーペットの上で寝そべったり、自由気ままに暮らしている。

一方ティカと犬達はというと、ティカとご対面させたのだが、CoCoがワンワン執拗に吠えるものだから、ティカが嫌がってしまい、こちらの2ショットは未だ叶わずだ。マ、長い目で見るとしよう。

最後に子猫達と犬達だ。こちらはとても仲良しで、まりもやゆいが2階から降りてくると、CoCoが飛んでいき、ペロペロなめてやる。時折猫パーーンチを貰いながらも遊んでやったりしてる。ナナも穏やかに接している。ナナが寝ているソファーにまりもが飛び乗り、くっついて寝たりもしている。

最近寒くなったからか、まりもが私やおっ家内のふとんに潜り込んでくるようになった。バンザーーイ!ミーニャでもCoCoでも実現しなかった添い寝が…可能になったのだ。クリ以来の経験に感涙している。

そんな景色が最近の我が家の犬猫事情だ。
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毛深い孫がアメリカから

2007年10月10日 | Weblog
まりもとゆいは順調に育ち、仔猫から子猫になってきたが、タイトルの通り、黒船ならぬ黒猫がアメリカからやってきた。

7年ほどアメリカで暮らしていた上の娘がアメリカでの生活をたたんで、日本に帰ってきたのだが、渡米してすぐに保護した黒猫(推定6歳)と一緒に帰国したのだ。

前に聞いていた話では、ペットの入国検疫は手続きと検査で1週間以上かかるということだったと思うが、事前にアメリカで必要な検査、予防をし、それを証明するためにマイクロチップを埋め込んでおけば、検疫が簡単に終わるんだそうだ。事実、娘は猫をケージに入れて機内へ持ち込み、普通に入国審査をすませ、猫と一緒に到着口からでてきた。

黒い毛深いアメリカの猫はティカという男の子だ。飛行機の長旅、激変した環境などが影響してか、最初はオシッコもでなくて、早速獣医さんのお世話になったが、3か目ぐらいからオシッコもでるようになり、1週間が過ぎる頃から時折2階をうろつくようになった。

ゆいとまりもも2階にいるので、当然ご対面となったが、子猫2匹はフゥう゛ーーって、毛を逆立て、尻尾をパンパンに膨らませて威嚇した。でも、ティカはどこ吹く風とばかりに、悠然と辺りを見渡し、あちらこちらを確認していた。

これからも、アメリカンのティカも含めた毛深い子達の様子をお伝えしようと思う。それにしても、ニャーって英語でどう言うんだろうねぇー?(笑)

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CoCoが出迎えてくれない理由

2007年08月28日 | Weblog
昨日家に帰ったとき、いつもなら玄関のガラスにCoCoの姿が映っているのに、その姿がなかった。いつもは扉をガリガリやって、早く開けろと催促をするはずなのにそれもなかった。扉を開けるとナナがいるだけだった。

もしや、CoCoの具合が悪くなったのか?と一瞬嫌な思いが頭をよぎったが、リビングに入って、出迎えてくれなかった理由が判明した。

私が帰り着く少し前に新しいボールのおもちゃを貰ったのだ。そう、噛むとピーピーなるボールだ。CoCoはそのおもちゃに夢中で、私を出迎えることことより遊びを優先したのだ。私がリビングに入っても、CoCoはボールを噛んでピーピー音を出すことに熱中して、ご満悦だった。

ただ、普通はボール投げと持って来いの遊びをする子が多いと思うが、CoCoの場合は、ピーピー音を出すのが嬉しくて、ひたすら噛みまくるのだ。その結果…、10分もしない内にそれまでピーピーピーピーやかましかった音が消えて、その後はカジカジカジカジ、破壊活動に移行するのだ。

写真をご覧あれ。おもちゃのボールの変わり果てた姿を…。あと1日は更なる破壊活動が進行するだろう。そのうち、食べてしまうと危ないからと取り上げられるのだが、その頃は完全に原型をとどめていないのだ。

果たして、ハカイダーを卒業する日は来るのだろうか?ハァ……。


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朝5時に起きる訳

2007年08月21日 | Weblog
ここ2ヶ月ほど、朝5時に起きている。歳をとったせいでもあるかも知れないが、本当の理由は…、子猫のまりもが朝ご飯を要求して、甘噛みで起こしてくれるからというのと、犬2匹を散歩に連れていくためと言うのが5時起きの理由だ。

連続単身生活を終えて留守宅に帰ってきて、もうすぐ3年になる。帰ってきたばかりの時は、数年後に控えた定年後に、ワンコ4匹を引き連れて、朝夕の散歩を夢見ていた。でも…、この2年半の内に、クリ、あい、サクラ、ミーニャと、4匹もお☆様になってしまった。

ナナが我が家に来たのが1993年。その時すでに成犬だったので、おそらく15歳か16歳ぐらいじゃないかと思う。昔ほどではないけれど、まだ元気にしているし、がっつきはなくなったけれど、食欲もあるし、まだ数年は頑張ってくれると思うが、定年後まで何もしないのではなく、せめて朝の10分、一緒に公園の周りを散歩して、共に生きている喜びと、日々の様子の変化をケアしてやりたいと思うのだ。

私も健康でないと5時起きを続けられないので、夏休み中飲んでしまったのを反省し、また月~木まで休肝日にして、体のケアをしよう。

何をさておき大事なのは、心身ともに健康であること、ですからネ。

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