君の友達

日頃思っていること、感じていることを書いていきます。

う~む3

2017年04月21日 | 日記

チューリップ


今日は一日時間があるから、何を書こうかなぁ、

もう金曜なので、介護のことも書かなくっちゃ、

でも、昨日の話も尻切れトンボで太郎君の話もしなくっちゃ、と思っていたら、

朝早くに書いたコメントの返事をいただいていることに気づき・・・。

私の書いたコメントもあまり長いのも失礼かと思って、(私の中では)尻切れトンボだったから、

半分は私の記事として、半分はいただいたコメントの返事として、こちらに書かせていただこうかなと思います。


判断の見極め時って、ほんとに難しいです。

コメント読ませていただきながら、

さるびあさまが、色々な経験をなさって、都度、ご自分を磨かれていらっしゃった強さをドーンと感じます。


私も最後に柔軟性という言葉を書きました。

子供のタイプによって、おのずと育て方も変わってくるという事、その続きですが、

もう一つ、時間差。今できなくても大人になる過程でできるようになるという事。

私はこの我慢が大の苦手で、今できないということがすべて親である自分のせいだと思って、自分を攻めまくってしまうところがあります。

太郎君が良い例ですが、あんなに出来なくて悩んでいたことが、ある日突然当たり前にできるようになる。


きのうの話の続きですけれど、ある日太郎君が自信満々に言いました。

「僕は就活に関しては人の何倍も努力したから。」

私「・・・・・・((((((◎_◎;)」

 「あんたね、昔努力なんかやっても無駄だってはっきりお母さんに言ったの覚えてる?」

太郎君、ちょっと視線を上にずらして「そうだっけ。」

とぼけているのか、ほんとに忘れたのか知りませんけどね、

「太郎君と人生をかけた大勝負じゃあ!!!」

と息を巻いていた私はいったい何だったんでしょうね。


それから懇々と、いかに自分が努力をしてきたかを私にお説教まがいの口調で話してましたけど、

私もニコニコと「すごいね。」なんて相槌を打ちながら、うれしそうな表情を作りながら我慢して聞きましたけど、

私の心の声 「いまさら何言ってんのよっ!ばっかじゃないのっ!」

でしたね。


余談ですが、あれだけ私に反抗し、先生にも学校にも反抗し、さんざんお友達をいじめ、周りに迷惑をかけてきた太郎君ですが、

今の良太郎君はほとんどそのことを忘れてしまっているのには驚きます。

思い出したくなくてとぼけているだけなんでしょうか…。

若いって、そういうものなのかなぁ。


すみません、話を戻します。

判断の見極め、難しいです。

特に時間差を考慮に入れなくてはならないことは、子供の成長が外に現れるのに数年は必要なので、親は忍耐です。

考えてみれば、誰もが30歳でも40歳でも人として成長を続けています。

自分を振り返ってみても、30代ではわからなかったこと、思い至らなかったことが、今の自分は経験を通してわかるようになっていて、

あらかじめこうしておこうとか、この人はこういう風に接した方が良いとか、

昔の自分に比べるとできることが増えています。

その中で、親が子供の成長に関わる期間、いつまでって、これもむつかしいです。

二十歳まで、社会人になるまでって、一律決められないですし、子供の状態によっても違ってきます。


その点だけ申し上げれば、太郎君は楽でした。

彼は昔から人を頼る気はさらっさらありませんし。

知恵も経験もないくせに、何でも全部自分でやろうとしました。

私は後から頭を下げるだけでした。

いい加減自分の落とし前は自分でつけろと、大学に入った時点で私はすべてにノータッチ。

もともと責任感は強かったので、その部分をきっかけにして彼は成長できたのだと思います。


実を言いますと、はなちゃんがね、その部分で手がかかりそう。

なんで同じ兄弟でここまで違うのっていうくらい太郎君とはなちゃんは違っていて、はなちゃんはいじめられっ子。

宇宙人宇宙人と茶化して言ってますが、いえいえ本当に宇宙人なんですけど、どこか、お友達の間で浮いちゃうところがあるのかなぁ、

今高2ですが、中学3年の時に合わないお友達と色々あって、大変でした。

いじめは小学校の高学年あたりからあったのですが、

朝起こしたときにぐずぐずいつまでも起きなくて、

「今日は学校に行かない」なんて言い出したらどうしようと、ドキドキの時期がありました。

登校拒否って、学校に行くエネルギーが尽きちゃうという事なんですよね。それははなちゃんを見ていて実感しました。


今は太郎君の就活があって、私の意識が太郎君にいってますが、

これが済んだら自ずと、はなちゃんの話をすることになると思います。


太郎君の就活、この頃はリクルーターの方とのバトルですね。

相手は内定をえさに「第一志望」をねちねちとほとんど強要してくる。

太郎君は第一志望群だと、あくまでも「群」を抜かない。

誠意を見せている風を装いながら、神経戦やってるようです。

その話もまた、来週に。


 

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2 コメント

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う~む4 (雄陽丸)
2017-04-24 17:13:39
矢張り育児や教育は、傍観しているだけでも、
難しさを思い知らされますね。
私は子を持った事が無いので、血肉を帯びた人生に於いては
ペーパードライバーのようなもので、語るべき何事をも持っては居ないのです。
それは又、他の何事に付けても薄っぺらな能書きを垂れる事しか出来ないという現状に繫がって居り、
今はただROKOさんとさるびあさんの遣り取りを読んで、
頭を垂れて実人生を教わるばかりです。
では又(^o^)丿。
おそらくね。 (ROKO)
2017-04-25 09:24:25
おそらくおっしゃっている育児と教育はまた少し違っていて、育児は持っているDNA以外は何もないところから人格を形成させる、形作っていく要素が大きいです。
教育はある程度できてきているものを修正、形を整える要素が大きいと思いますね。
私なんか、もともと手の施しようがないくらい世間知らずの甘ちゃんだったから、子供を育ててやっと世間が見えてきたところがあります。
もう一度人生やり直せたら、もっと私の人生実り多かったかも。

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