君の友達

日頃思っていること、感じていることを書いていきます。

雑談1

2017年03月21日 | 日記

桜つぼみ

 

今日はこちらは久しぶりに雨ですが、昨日は良い天気で空気も乾燥し、花粉が空中で飽和状態だったのではないでしょうか。

目と鼻が家族で大変な状態でした。

雨が降ってなんとなくほっとします。

 

今週からはなちゃんが春休みで家に張り付き状態になります。

このパソコン、パパさんとはなちゃん共有で、日常モードでは時間差で住み分けができていますが、

休日モードのパソコン使用優先順位は

1位:はなちゃん、2位:私、3位:パパさんになります。

パパさんは、1位:はなちゃん、2位:パパさん、3位:私にしたいようですが、差別は許しませんよ、差別は。

うちのパパさんは、はなお嬢様の奴隷ですので、はなお嬢様の付き人である私よりも身分が低いのであります。


はなお嬢様も誰のDNAか時々話題になりますが、国語が大の得意です。

中学受験時、国語と数学の偏差値の差はいつも30はありました。時には40とか。。。

いくら国語が得意といっても、特にサピ偏差値で65以上は出ませんからね。

数学がどんだけ悪いんじゃぁ!!!という事にもなります。

いえいえ、その話は致しません。


はなちゃんの趣味は小説を書くことです。

PCの小説サイトに投稿しているみたいです。(詳しくは知りません)。

先月後半あたりからパソコンの前で、夜なべor徹夜することが多くなっていました。

期末試験も近いし、彼女はPCで音楽を聴きながら勉強するので、てっきり期末試験のお勉強をしているものと思っていたのですが、

期末1週間前にもなったある日、

「お母さん、どうしよう」

と、半分涙ぐみながら相談されました。

内容を聞くと、2月14日、バレンタインの日に、

「あなただけのストーリーをプレゼントします。」

とサイトで募集したら、数十件の依頼が来たと。((((◎_◎;)。。

何でも、花を選んでちょっとした自己紹介を送ってくれたら、花言葉をテーマにその方オリジナルの短い小説を書いて送るつもりなんだけど、

件数が多くて間に合わない・・・何に間に合わないのかは不明ですが・・・という事でした。

私「まず期末の1週間前だしあなたは学生なんだから、この1週間はお勉強を最優先にしなさい。

小説は期日が決まっていないから、相手の方にちゃんと事情を説明して、いつになるかはわからないけれども必ず送るから、と

言いなさい。相手の方も時間がなくてとりあえずのストーリーよりもちゃんと練られたストーリーの方がうれしいと思うよ。」

という事で、落着しましたが、

私の心の声「はぁ~?花言葉をテーマに小説を数十件?・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・私には無理」ですね。

私、おしゃべりおばさんなので、気の合う相手であれば延々としゃべり続けることができます。

何せ、電話でおしゃべり最長記録11時間の記録保持者ですから。

相手は電話かけホーダイパックに加入していなければならないという条件付きですけれど。

でもあるテーマをもとに架空の小説を作れと言われると、途端に

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

となります。


昔(昔話ばかりで恐縮ですが)、新婚当初パパさんの実家で、まだお義父さんもご存命だったころ、内々の句会がありました。

テーマが「お正月」。

皆さんすらすらと紙に書いておられる中、私だけ数十分うんうん言いながらひねり出したのがこれ。

「お正月 おせち料理と 除夜の鐘」

・・・・・季語ばっかり。

お義母さん「ROKOさん、一つの句に季語は一つでいいのよ、もう少し自分の気持ちを込めた方がなお良いわね。」

トホホ・・・・雅子さまのご苦労がしのばれます。


ここまで読んでいただいた方、誠に申し訳ございません。

ひょっとして、「介護」の話の続きを心待ちにしておられますよね。

もったいぶっているわけでも意地悪をしているわけでもございません。

私もここまで書いたのだから、父の病名を正確に書きたいのでございます。

父の病名 『急性結腸性穿隗痢捌性刺鴛杼賜腹膜炎』

大体こんな感じの病名です。

正確な病名、病院で先生の説明時に何度も聞き返しながら紙に書いたんですが、その紙が実家にありまして、

いかにしてその正確な病名と漢字を母から聞き出そうかと3日間思案したのですけどね。

母はメールしませんし、携帯も、やいやい言ってやっと持つようになったはいいものの、かかってきた電話に出るのが精いっぱい。

80を越してから携帯をもったので無用の長物化しています。

これを電話で聞きだすと、全部平カナで

『きゅうせいけっちょうせいがかいりべつせいしがかいしふくまくえん?????」

大体こんな感じになってしまって、なんのこっちゃ?の世界になってしまいます。

あんまり何度も聞き返すと母も怒り出すしなぁ・・・。

というわけで、病名が分からないまま話、進めるかもしれません。


とりあえず、今日はこの辺で。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 認知症中期1 | トップ | 結腸憩室炎穿孔急性汎発性腹膜炎 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ROKOさん、お待ちしてました (雄陽丸)
2017-03-21 21:26:16
盛り沢山のエピソード、どれも面白いです。
「差別は許しません」と言いながら逆にパパさんを差別する辺り、ROKOさんらしいですね(^。^)。
はなちゃんの文才は、どうもパパさんのお母さん譲りの、隔世遺伝という奴なんじゃありませんか?
でも、ご謙遜なさってますが、ROKOサンも、純文学はどうか解りませんが、
ユーモア小説なら充分いけるのでは?
はなちゃんと切磋琢磨なさってください。
病名は、漢字で見ても充分「なんのこっちゃ」の世界ですよ、「結腸の辺りの腹膜炎かな?」程度です。
介護の話もROKOさんの語り口が明るいので救われます。
では又(^o^)/。
お待たせしました (ROKO)
2017-03-23 14:04:30
何とか、病名聞き出せました。
「憩」この字でもめましたね。
母は説明が下手。
自分で腹を立ててしまうから、何とか電話を切らせないように聞き出しました。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。