幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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タンポポの心と仏のまなざし

2017-05-18 00:55:26 | ばくちゃんの独り言

 

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時節はもう5月中旬ですね。

あれほど待ち望んだ桜はとっくに散り、そのあとを引き継いだつつじも、もうほとんど見かけなくなりました。

なんだか、「時間の経つのが早いなぁ」と。 

子供の頃、そう10代のころまでは、時間の流れが遅くて遅くて、「いつになったら、大人になれるんだか。」と思っていたのに、30歳を超えたあたりから、どんどんどんどん、時間の経過が早くなってくるですよね。

これはどうやら、時間の感覚というものが、絶対的なものではなく、相対的なものだかららしいんです。

つまり、1歳児の1年は1分の1だけれども、50歳の人の1年は50分の1と認識するようなんですね。

つまり時計ではかる同じ時間単位を、52歳の今の私は、10歳の頃の5倍速く感じていることになります。

時間というものは、神の3大発明の一つと、幸福の科学どこかの経典に書いてあったと記憶していますが、時間はとても霊的なものなんだなぁと思いますね

さて、春の爽やかな日差しのもと、自宅の団地の前の空間に、タンポポが咲いていました。

なんだか不思議な気持ちになりました。

実は私が暮らし始めた頃、タンポポが咲いている空き地スペースは、石が張り巡らされていて、土がなかったんです。

話に聞いたところによると、タンポポは根が頑丈なので、石や岩石を、強い根によって細かく砕いているらしいです。

そしてどうやら、雨や風などの影響だけでなく、タンポポなどの植物、そしてミミズやその他の微生物によって、土はできているらしい。

そうだと思う。

土って、日本人にとっては、とてもありふれたものですが、土は地球レベルではとても貴重なレアメタルでもあります。

河川などが、大きな岩を砕き、川の流れで削られても、その結果できあがるのは”砂”であって、”土”ではないですよね。

そう土は、ダンゴムシや微生物が、枯れ葉などを分解したりして出来上がるので、生き物が豊富にいない環境で、土はできないんです。

となると、草花の生育には土が必要なんですが、その土は草花などの生き物がつくるとなると、卵が先か鶏が先か的な、わけのわからん結論になりますね。(笑)

となると、今の日本の環境、つまり、土があって多様な生き物がいるというのは、ダーウィンの進化論的にどう説明するのでしょうか?

またいつか書いてみたいと思いますし、タンポポを見ると、「私も大した人生を生きているわけではないが、タンポポに負けるわけにはいかんな。」と思うのですよ。

せめて、人として生を受けたのならば、神様仏様から見れば、頑なこの上ない、岩盤のようなこの世の常識、神さまの眼からみれば、鎧のような、甲羅のような価値観に、少しでも風穴を開けられるような生き方をしたいなぁと。

そして、束の間でも、世の人々の心を和ませることができればなぁと。

そして、タンポポが種を飛ばして、未来に命をつなぐように、未来を背負う若い人たち、遅れてくる子供たちに、少しでも良い影響を残せるようでありたいなぁと。

人間には仏性があります。

でも心の闇は、誰でも持っております。
心の傷も、皆持っております。
それは、何も恥ずかしいことではないと思うのです。

人は人ゆえに、修行中ですから。

まぁいいではないですか。
不完全であっても、良いではないですか。

仏に向かって、現在ただいま修行中だったなら。



戦後教育のために、無神論・唯物論万歳な常識になり下がった現代日本に、「霊はあるんだ」「仏神はいるんだ」「心の法則があるんだ」という常識をつくること。

私は、その風穴を開けるために、一粒の種、タンポポの種になりたいものだなぁと。
そして、いつかこの地球に、立派な花園、ユートピアをつくっていけたらなぁと。  

ねぇ。
その努力は、草花でもやっていることですから。

今週20日(土)から、幸福の科学の芸能プロダクション、ニュースタープロダクションが制作した映画『君のまなざし』が公開されますけれども、この若い人たちに最も期待しているのは、ほかならぬ大川隆法幸福の科学グループ総裁かと。

だって、単に布教するためなら、映画は専門の制作会社につくっていただければ良いわけですから。

その方が、労働コストや時間コストもかからず、そして予算内で大きな俳優さんも出ていただけるし、短期で得られる収益を計算もしやすいです。

きっと大川隆法総裁は、若い人たちに、この世の岩盤のような価値観に、風穴を開けて欲しいんだと思う。

そのために、手間暇かけてプロダクションもつくり、映画もつくり、人を育てて、演じさせているんだと思うんです。

ということで、本日は経典『幸福の法』の一節をお届けいたします。

                (ばく)

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映画「君のまなざし」劇場予告編 梅崎快人、水月ゆうこ、大川宏洋「ぜひご覧ください!」

大川隆法総裁 製作総指揮の映画「神秘の法」が国際映画祭で受賞!


 

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人生には悩みや苦しみはたくさんあるでしょうが、それは実際、とてもありがたいことだと思っていただきたいのです。そのありがたさをしみじみと分かる必要があります。

悩みがないということは、また、発展性もないことを意味します。

みなさんが持っている悩みのなかには、解決がつかないものも、おそらくあるでしょうが、実は、そのなかに無限の発展の可能性が宿されているのです。

失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。

失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。

この自己認識の変容、拡大、発展こそが、実は魂の成長なのです。

この自己認識の変化こそが、実は魂としての成功であり、それを得るために、肉体を持って、この世に生まれ、赤ん坊から何十年もかけて大きくなり、年を取って死んでいくのです。

「自己認識の変容こそが、実は悟りの正体である」ということを知らなくてはいけません。

私自身も、自己認識の変容をずいぶん経験しました。

私は一九八五年から霊言集を出しはじめましたが、『日蓮の霊言』『空海の霊言』『キリストの霊言』(現在、『大川隆法霊言全集』〔宗教法人幸福の科学刊〕の第1巻~第6巻として刊行)と、三冊ぐらいを出したあたりで、「もう充分かな」という感じがしたのを覚えています。

「もう充分な仕事をして、使命は果たしたのではないか」という感じを受けたのです。

(中略)

当時は、その後もこれほど営々と働くことになるとは予想していませんでした。

しかし、それで終わりにはならず、「終わった」と思ったら、さらに次から次へと仕事が出てきて、終わらないのです。

自分では「もう限界だ」と思っても、その限界の次が出てきます。

不思議なことに、自分の限界を認識すると、その限界が突破できるのです。

まことに不思議なのですが、「自分の能力としては、このあたりが限界で、これ以上は、もうできない。失敗もずいぶんしたし、これ以上は無理だ」と思ったあとに、だいたい限界突破をするのです。

そこまで行かなければ限界は突破できないということなのでしょうが、苦しみはじめて、最後に、「何かもっとほかに方法がないか。考え方がないか」と、ウンウン言って考えていると、出てくるのです。
『幸福の法』(幸福の科学出版)P53~56

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