幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
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「伝道の法」は、未来の扉。

2017-01-04 22:37:57 | ご法話情報

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1月9日(月・祝)には、今年最初の、大川隆法幸福の科学総裁による講演会が開催されます。

演題は、「未来への扉」だそうで。

これはいつもの幸福の科学のパターンとは違っています。

定例の幸福の科学年初の講演会なら、「〇〇の法講義」と言う感じで、その年の機関書籍の講義が行われます。

昨年は、「正義の法講義」でしたし、その前は「智慧の法講義」でした。その前は・・・という感じで、定例したいつものパターンなら、「伝道の法講義」という演題でなければならないはずなんですが、今年は、恐らく幸福の科学の歴史初めて、「〇〇の法講義」ではない演題となりました。

伝道の法そのものが、人類にとっての、未来への扉なのかも知れませんね。

そしてもう一つ、大川隆法総裁の年初の発言には、大きな特徴があるんです。

それは、その年の初めに、大川隆法総裁が述べたことが、その年の終わりには、一つの新たな価値観となって、定着したり、定着しつつあったリするんですね。

昨年は1月1日に、「安倍政権が左翼に見える」と。

繁栄への決断

繁栄への決断 「トランプ革命」と日本の「新しい選択」 大川隆法著 幸福の科学出版

これは、今年のエル・カンターレ祭講演と、その翌日に敢行された御法話をまとめた最新書籍、「繁栄への決断」に詳しいが、カジノ関連法案や、休眠預金活用法案が、「目的が正しければ、何をしてもよい」という、共産主義的な政策であるということからも、一見保守に見える安倍政権が、実は(少なくとも経済においては)、左翼的な経済思想のもと政治運営をしていることが分かってきた。

他にも、企業の社内内部留保に税をかけようとしたり、最低賃金を上げようとしたり、従業員の給料を上げるよう、企業に働きかけたり、安倍さんはどうも、自由市場をいうのが分からないらしい。

これらはすべて、左翼的経済観念であり、結局この、共産主義経済のため、世界第2位のGDPを誇っていた旧ロシア帝国は、共産主義国ソビエト連邦を70年余り続けて、世界の最貧国になったのです。

安倍さんは間違いなく経済音痴。それだけならまだしも、共産主義的経済しかわからんとすれば、富が増えることも、富が富を必要としているところに流れる法則も、心の豊かさが新たな富を増幅することも、恐らく理解できまい。

これは、神の創造とか、神が富んでいるとか、豊かな神認識がなければ思いもつかない発想で、つまりは、本当の意味で信仰心がなければ思いもつかない思想なのです。

これがなければ、人類は限られた富の中で、永遠にパイの奪い合いに明け暮れることになりますが、2千年前には世界人口3億人程度だったのが、今では70億人を超えている事実、これは明らかに「富は増えた」と認識すべき事実です。

また急速に100億人に向かっている今、100億の民を食わせるだけの富の創出こそ、日本を含めた今の先進国の、近未来のリーダーとしての資質を問われる時代の宿題であると思うのに。

 

1992年にはソ連崩壊、そしてイギリスの離脱から始まるEUの失敗、2年前には韓国大統領の失脚、昨年冬にはトランプ氏米大統領就任と、大きな予見はすべて当てている大川隆法総裁です。

そうそう「2016年は、革命の年になる」とも、昨年年初には言葉があったが、さあ1月9日に大川隆法総裁は何を語るか。これがその年の最後には、日本では半ば常識となると思うんです。

開始時間は、18時だそうで、いつもの13時ではないのでご注意を。

本日はLiberty Webで大変好評の、大川隆法の鳥瞰図シリーズをご紹介します。

             (ばく)

大川隆法総裁「トランプ」後の世界を語る【ニュース】

国連とEUについて ―「政治革命家 大川隆法」より

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2017年、EUはどうなる? 未来を拓く鍵は「自助努力からの発展」【大川隆法 2017年の鳥瞰図(10)】http://the-liberty.com/article.php?item_id=12419 

 2016年は、世界中で「予想外」な出来事が立て続けに起きた。2017年は、トランプ米大統領の出現により、さらに予測不可能と言える。

本欄では、26年前にイギリスのEU離脱を、2年前に朴槿惠・韓国大統領の辞任劇を、そして1年前にトランプ氏の大統領就任を予想していた大川隆法・幸福の科学総裁(関連記事参照)が語る、2017年以降の国内外の世界の行方を紹介する(本記事は、大川総裁著『繁栄への決断』より、一部内容を紹介したもの)。 

今回のテーマは、2017年のEUの展望について。 

2016年、ヨーロッパで起きた最も大きな事件は、イギリスが欧州連合(EU)からの離脱を選んだことだろう。「国としての主権を回復する」という判断だ。背景の一つには「これ以上移民・難民を受け入れられない」ということがある。 

EUを率いるドイツやフランスなどでも、テロ事件が頻発していることから「移民排斥」を訴える極右政党が台頭している。 

EU各国で台頭する「移民排斥」の動き

2017年3月に総選挙を控えるオランダでも、極右政党の「自由党(PVV)」の支持率が高まっており、政権与党の「自由民主国民党(VVD)」と並ぶ勢いとなっている。「自由党(PVV)」党首のヘルト・ウィルダース氏は、「首相になればオランダでEU離脱を問う国民投票を実施する」と主張している。

4月から始まるフランスの大統領選挙においては、極右政党の「国民戦線(FN)」マリーヌ・ルペン党首が選ばれる可能性も否定できないと言われている。 

8月からは、ドイツ連邦議会選挙が行われる。難民受け入れに寛容な政策を打ち出していたメルケル首相率いる「キリスト教民主同盟(CDU)」は、支持率が低下傾向にあり、難民政策の見直しを求められている。難民受け入れに反対する政党である「ドイツのための選択肢(AfD)」の支持率は上昇傾向にある。もしドイツのEU離脱を最大の目標としているAfDが政権与党となれば、EUの中心軸が揺らぎ、その存続は危なくなるだろう。 

始めから無理があったEUの理想

EUとはそもそも、何を目指した共同体だったのか。

EUは、外交・安全保障政策の共通化と通貨統合の実現を目的として、1993年から始まった。複数の国を一つの国に見立て、国境をなくすことで、戦争をなくし、平和を実現したいという理念のもとつくられた統合体である。域内の多くの国では、出入国や税関の審査が廃止されており、人や物が自由に移動できるというメリットがあった。

しかし、シリアやアフリカでの内戦が長期化した結果、大量の難民がEU各国に押し寄せ、難民政策で各国の意見が分かれた。現在のEUは、経済弱小国が経済強国に依存する構図になっている。そもそも、言葉も民族も違う、20カ国以上の国々をまとめるのは、始めから無理な話だったのかもしれない。

EUに必要なのは「自助努力からの発展・繁栄」

大川総裁は、上記の著書の中で、EUの問題点についてこう指摘している。 

「今、EUとして、ヨーロッパの諸国が連合しても、弱者連合であるために、社会福祉的な思想が中心になっています。豊かな国は一部しかありません。EUに入りたがっている国は、貧しい国ばかりです。そして、そこからたくさんの難民が次々と流れ込んできています。

やはり、ここで必要なことは、『自助努力からの発展・繁栄』です。そして、その自助努力の考えが、単なる利己主義になることなく、利他の思いへと変わっていくことが大切なのです。 

自分を磨き、鍛え、大きくし、成功し、豊かにし、そして、国をも豊かにした人たちは、世界をも豊かにすることができます」 

貧しい国が豊かな国に頼ろうとしても、限りある富の奪い合いや、難民の押し付け合いになり、発展のビジョンは描けない。2017年は、欧州にとって間違いなく激動の1年になるだろう。未来を拓くキーワードは、「自助努力からの発展・繁栄」だ。

(小林真由美)

2017年第1回講演会

御法話    大川隆法総裁「未来への扉」 

本会場    パシフィコ横浜

衛星会場   全国の支部・精舎・衛星布教所 

開催日    1月9日(月・祝)18時00分~  

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737  

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