幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
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大川裕太さんに、質問してみました。

2017-07-17 01:29:25 | 幸福実現党の人々

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申し訳ありません。

ブログ記事、一日空けてしまいました。

と申しますのも、東京に急遽行くことになってしまいまして。

と申しますのも、幸福実現党全国県本部長会議というのが7月15日(土)にありまして、本来ならば、在家の重鎮であるY本部長が行くのが通例なのですが、Y本部長のお仕事の調整がつかず、いつも生意気なことばっかり言って、Y本部長を困らせている(笑)私に、白羽の矢が当たったわけです。

ちょうど私、私の職場でなんやかんやがありまして、本来ならば夜勤だったのが、つい最近休日になったばっかりで、これは「お前が行け!」という天からのメッセージと、「はぁ、行きたくないけんど、まぁ行くわぁ。」という手はずに。

Y本部長からは、「いやぁ、ばくちゃん、すまんねぇ。」「松島幹事長のお話だけ聞いてきて、あとで報告してくれたらええきぃ。」と、メッチャ軽いミッション(笑)を告げられたのだけれど、現場の幸福実現党ユートピア推進舘に着いたらびっくりですわぁ。

だって、釈量子党首をはじめ、神武桜子副党首、七海ひろこ財務局長、松島幹事長、江夏政調会長、及川外務局、etc・・・と、おお、幸福実現党オールスターズじゃぁあーりませんかぁ。

左から 七海ひろこ財務局長 釈量子党首 神武桜子副党首 及川幸久外務局長(右)

私は、「Yさん、話が違うぞよ。メッチャ、ヘビーデューティーな会合じゃんかぁ。」(爆笑)と、現場についてから、Y幹事長の謀(はかりごと)に気づくはめに。(爆笑)

嘘です。(笑)

冗談です。(爆笑)

皆さん、とってもええ人ばっかりなんで、政党幹部の方々にお会いするのは、私大好きです。

きっと自由主義的なものを好む私に、無用なプレッシャーを与えまいとする、Y本部長の愛なんでしょう。

 松島弘典幹事長

 

江夏正敏政調会長 

 矢内筆勝総務会長

 

  国領豊太青年局長

さすがに政党関係の会議の内容をブログなんぞで公開はできないですけど、Yさんから聞いていなかった、大川裕太党参謀の講和がありましたのでその話題を。

後でY本部長に伺ったところ、マジでびっくりしておりましたので、これは猛暑の中駆けつけた全国の面々に、サプライズ的なサービスなんでございましょう。

こういうところ、嬉しい演出だし、在家主体の地方党本部長を、いかに大事にしてくれているかがうかがえて、まっこと嬉しかったです。

お忙氏のYさんには申し訳けないけど、「役得」でした。(爆笑)

 幸福実現党ユートピア活動推進館 http://shoja.jp/utopiakskan/

大川裕太党参謀は、まだ東大法学部在学中だし、21歳と実年齢が若いので、被選挙権がないのが残念ですが、その政治知識はものスゴイ。

また話しぶりなども、御父上の大川隆法幸福の科学グループ総裁の若かりし頃のようで、「ああ、御父上を尊敬なさっているんだなぁ。」と伺える。

肝心の講和ですが、超フランクリーなわかりやすいお話でしたが、冒頭、参謀より、

「九州の大雨災害、まことにもって、まだ光が届いていない地域があること、申し訳なく思います。」

と。

そして、

「地域を豊かにする幸福実現党であっていただきたい。そして、お忙しいでしょうけれども、幸福実現党の活躍を、チラシでもSNSでもブログでも構いませんから、地域に発信できるようにしていただきたい。」

とお言葉をいただきました。

私は、先日亡くなった橋詰毅さんが、高知政策「高知100年繁栄の計」を創ったり、それを下地に、昨年の参院選で福山まさとしさんが、「合区特区構想」を掲げましたし、「微力であるとは知りながらも」と、幸福の科学高知なかまのぶろぐを立ち上げて、広報&布教のまねごとを続けて来て良かったと思いました。

そして質疑応答の時間がありましたので、思い切って挙手したら、なんと、ご指名を受ける幸運に。

Yさんのドタキャンから、何もかもが予想外の展開に、半ばパ二クリながら、しどろもどろで質問してみました。

質問と言っても、振り返ると、「ご要望」だったりするのが、私らしいところでしたな。(爆笑)

何を問いかけたかと申しますと、

「幸福実現党は経済政策が強いので、各地域はもちろん、各産業別に経済政策がつくれると思うんです。たとえば、今ガソリンスタンドが苦境に喘いでいます。税金はいっぱいあるし、ガソリンで利益が出ないからです。」

「でもガソリンスタンドって、建築基準がものすごく厳しいので、とっても丈夫なんです。だから、災害とかのとき、避難場所になれるので、あるだけでありがたい存在だと思っています。ですので幸福実現党の方で、ガソリンスタンドは災害時に必要だから、法人税いらない・・・とか言う風にならないものでしょうか?」

「それで随分と、地元でお付き合いがしやすくなるんですけど。」と。

やっぱ、生意気じゃねぇ。(爆笑)

私がウダラウダラと話している間、大川裕太参謀は、私の眼を見ながら、フンフンと相槌を打ちながら聞いてくださったが、その素振りは御父上そっくりで、涙が出そうになった。

そこで大川裕太参謀がお答えくださったのだけれど、メモを取るのを忘れて、申し訳ないがあんまり覚えていないが、

「地域を支えているのは企業ですから、企業は大事です。企業の・・・・・(秘密)をしていってください。企業が何で困っているかを・・・・・(秘密)です。」

まぁ政治会議であるから、全てを公開できませんが、具体的で、建設的で、前向きな、幸福実現党らしい参謀がいてくださって、また幸福実現党の政策に一貫性が加わるわけですから、お話を伺っててとてもうれしかった。

   

ともあれ、夏は暑いけど、頑張らねば!

ということで本日は、『震災復興への道』(幸福の科学出版)から、とてもわかりやすい、大きな国家経済のお話をお届けいたします。

国家経済と言っても、「3000万円のローンでマイホームを買ったら、借金が3000万円あるのは当たり前」という、超当たり前の話です。

                   (ばく)

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私は何度も述べていますが、財務省は駄目なのです。

「財務省にいる人たちは、一つの会社さえ満足に経営できない人たちなので、その財務省に操縦されている政治家の意見に翻弄されてはいけない」ということを、どうか知っていただきたいのです。(中略)

例えば、個人が、銀行から三千万円を借りて、三千万円のマンションを買ったとします。

この場合に、「借金が三千万円もあるから大変だ。もう破産する」というような騒ぎ方をしているのが、今の政府なのです。」

しかし、三千万円の借金はありますが、もう一方には、三千万円のマンションという資産があるわけです。

つまり、それは、いざというときに、転売すればお金に変わるものですし、値上がりすれば利益が出ることもあります。あるいは、そのマンションを又貸しすることも可能です。

そのように、「負債」に見合うだけの「資産」があるのですが、財務省は、この資産の部分について、一切、公表していません。

それを知らなければいけないのです。

また、例えば、(中略)銀行から一億円を借りて、一億円の工作機械を入れたら、それで金型をつくり続けることができます。

つまり、それを商品として売り続けることができるわけです。

借りた一億円が、それ以上のものになって返ってくるのです。

これが近代資本主義の精神です。

貸借対照表の一方に借金があったとしても、もう片方に資産の部分が着実に増えていけばよいわけです。(中略)

確かに、その資産の部分について、それが、「投資に当たるものなのか。単なる浪費にすぎないものなのか」を見分けるのは難しいことです。

今回は、堤防などを単なる浪費だと思っていたのでしょうが、浪費ではなかったということです。

また、水力発電のダムも浪費ではなかったことが分かったと思います。

今後、東日本、特に東北地方を中心に、もう一回、インフラの再構築をしなければなりませんが、これは単なる浪費ではありません。

使ったお金の分だけの財産が、きちんと残っていくものなので、そこを間違わないようにしなければいけないのです。

こういうときには、国債でも他のものでも構わないので、気にせずに、お金を集めてインフラをつくったらよいと思います。そうすれば、そのお金に見合ったものが、きちんと財産として残ります。

したがって、国の財産と思われるものを正直に発表したらよいのです。

「これ以上、国債残高が増えたら、日本もギリシャのようになる」などと言われていますが、それは、財産の部分について発表しないからです。(中略)

発表したがらないのは、国あるいは地方公共団体に財産があることが分かった場合、「そんなに財産があるのなら、税金を取らなくてもよいではないか」と言われるからです。

財務省は、税金をもっと取りたいので、減税圧力をかけられるのが嫌なのです。

あるいは、「そんな無駄な資産を持っているのか。それを売りなさい」と、すぐに言われるので、発表することができずにいるわけです。

このあたりに対してはマスコミもまったく無力だと思います。
『震災復興への道』(幸福の科学出版)(P45~49)

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