幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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集合想念と予言のメカニズムを知れば、悪しき未来は回避できる。

2016-10-28 21:35:16 | 大川隆法という光

 

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さて、宗教にとって、予言は付きものです。

仏教は比較的予言を重視しないのですが、その中では日蓮聖人がご生前、後の元寇を予言したことが、日蓮聖人の情熱的な生き方や、日蓮宗系の方々の強い信心の源にあると思いますし、ヨハネの黙示録など、特に聖書系の宗教では、予言はとても重要な位置づけにあると思います。

事実上キリスト教は、終わりの日に救世主が復活することで、完結する宗教とも言えますよね。

幸福の科学も時折予言を使います。

ただ幸福の科学の予言は、他の宗教の予言とちょっと違うところあると思います。

それは、予言の内容は、変動を内包するものだ・・・という認識をしているところだと思います。それは、幸福の科学では霊言をしますが、これまで3回行われた、ノストラダムス霊による予言で顕著に現れると感じております。

ノストラダムス霊は、3回霊言をしましたが、その3回とも、予言の内容は違っていたのです。

私は、「予言というものは、固定化さえていて、動かしがたいもの」と思っていたので、3回予言をやって、3回とも違う内容の予言だったので、正直ビックリしました。

生前のノストラダムス予言、有名なノストラダムスの諸世紀では、「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくる。アンゴルモアの大王を蘇らせるために。その前後、マルスが幸福の名の下に支配するだろう」というものがあります。

幸福の科学の霊言で、「1999年7の月に何が起こるのか?」について、ノストラダムス霊が最初に言ったのは、核戦争でした。

 

そして2回目に降臨したノストラダムス霊が言った、1999年に起こることとは、「地球を取り巻く、バンアレン帯の消滅」でした。

2回収録されたソストラダムス霊言は、その後「ノストラダムス新予言」として出版されております。(その後絶版)

そして映画にもなった、ノストラダムス戦慄の啓示では、地球のポールシフト(地軸の急な移動)でした。

つまり同じ霊が、同じテーマに関して予言を行ったにもかかわらず、その結果が全て違っていたのですね。

それまで、経典黄金の法で書かれていた予言のメカニズムは、

・天上界にはアカシックレコードというものがあり、それには過去~未来に到るまでの出来事が、全て書かれている。

・アカシックレコードは、如来以上の霊格の者は見ることができる。

・アカシックレコードを、読み取る能力には個人差がある。


というものでした。

このアカシックレコード(アガシャーの記録)という概念は、神智学から言われており、幸福の科学が最初に言ったものではありません。

このアカシックレコード論だと、未来というものは固定化されており変動できませんが、大川隆法総裁は、自ら降霊したノストラダムス霊言から、新たな予言メカニズムを導き出したのです。

その予言メカニズム理論とは、その時代の人類の、集合想念の読み取りによる予言でした。

言わば、天気予報と極めて似たものと言えると思います。天気予報は、高気圧と低気圧の動きを予想して行いますよね。台風などは、気圧の低いところに来ますので、進路予想が可能なわけです。

大川隆法総裁が、ノストラダムス新予言講義で出した結論は、「要するに、人類の悪想念のピークが、1999年の7月ごろになる。」というものでした。大川隆法総裁は、人類の集合想念を読み取り、それを原因結果の因果の理法に照らし合わせて、予言をなさるわけです。

これは、宗教と予言の因果関係をも説明する、人類初の大発見だと思いますし、超一級の福音(イイシラセ)だと思うのです。

つまり、最初のノストラダムス霊言予言の「核戦争」は、ソ連(当時)の崩壊によって回避されましたし、2度目の、バンアレンタイ崩壊による、宇宙放射線の飛来は、その後の世界的なフロンガスへの対応で、回避されたと言えます。

もちろん時期的に発足前、また当初だった当時の幸福の科学は、これらについて、何か力になれたわけではありませんが、理論構築できるということは、何事も、今後の対応に大きく関われるということなんです。

たとえば、台風というのは強力な上昇気流ですね。

「台風の襲来によって、屋根が吹き飛ばされるだろう。」という予想は立ちますが、屋根瓦を補強したり、コンクリートの家屋に変えてしまえば、その「屋根瓦が吹き飛ばされるだろう。」という予言は当たらなくなりますね。

「何月何日台風の襲来で、多くの家が水没するだろう。」と予言しても、堤防を補強したり、土嚢を積んでおけば、その予言は当たらなくなりますよね。

それと同じ理屈で、ソ連が経済的に核ミサイルを飛ばせないくらいに国家として疲弊すれば、その時代における全面核戦争は起きないし、宇宙放射線を地上に招くバンアレン帯を、フロン規制により防ぎ切れれば、宇宙放射線の飛来がなくなるわけです。

しかし肝心の、”悪想念”は消えていないと。

つまり、これまでノストラダムス霊言による予言は、物理的には人間的努力によって回避したが、悪想念自体は増加したままなので、やはり1999年には何か来る・・・という予想が成り立つわけですね。

つまりここまでは、政治や科学者らの、人間的努力によって回避された結果、ノストラダムス霊言は変化したのですが、肝心の人類の悪想念自体には変化がない・・・つまり、台風自体の接近は変わらないわけです。

そしてノストラダムス最終予言(ノストラダムス戦慄の啓示)では、ポールシフト=地軸移動による、人類のカタストロフィー(大破滅)予言となったわけです。

つまり、核戦争回避⇒バンアレン帯破壊⇒ポールシフトと、最悪の人為的なものから、段々と、自然の脅威的なものへと、予言の内容が変化してきたんですね。

地球は、生き物でもあります。大きすぎて人間には認識できないのですが、地球は生きているのです。

”ノストラダムス戦慄の啓示”でノストラダムス霊曰く、「核による人類滅亡なら、人類に悪しきカルマが残るが、天変地異による滅亡なら、悪しきカルマは残らない。」という、まぁ現代人にとっては、夢も希望もないご発言でした。(苦笑)

しかしともかくも、詩的な表現ではなく、地球は実際に生きているんです。

ですから、人でも肌にばい菌がつくと、ダダダっと洗いたくなるように、地球から見たらばい菌のような存在の人間が、悪玉菌ばかりになると、洗浄したくなるんですけど、これが天変地異の要因だと。

ですので地球はこれまでの歴史で、時折ポールシフトなのを起こして、自身の生命体の表面の浄化をしていると思われます。

というのも地球は歴史上、何度もポールシフトを経験しています。

それは、地層の砂鉄の向きを見ればわかるのですね。

古い地層の砂鉄は鉄の化石みたいなものですけど、砂鉄は地球の磁力に強く影響されますので、地層の砂鉄の向きを見れば、その時代に地軸がどこにあったかが、考古学的にわかるんです。

その結果、50億年とも言われる地球の歴史上、ポールシフトというのは、数限りなく起こっていることがわかるんです。

そのポールシフトは、地学的見地から言えば、ある一定の法則の元に起こっていて、ポールシフト前には、地球の磁力が弱まるのですね。

地球はコマのように回転していますが、鉄の塊でもある地球は、回転しながら電磁力も発生しています。

この地球の回転力が弱まると、同時に磁力も弱くなるし、軸も不安定になって、くるっ地軸の向きを変えるのが、ポールシフトですね。

このノストラダムス新予言講義をテープで聞いた当時、このポールシフトに関する科学雑誌を読んだ直後でしたが、この前世紀末当時の地球の磁力は、「いつポールシフトしてもおかしくないレベル。」でした。

世紀末、計3回のノストラダムス霊言収録当時から、磁気を発する点が北極点から大きくずれ,グリーンランド辺りになっていたのです。

とりもなおさず大川隆法総裁は、この人類の悪想念の浄化と瓦解への取り組みを、たった数年という、ごくごく短期間で実現するための戦いを、その後もお続けになりました。

何事も、メカニズムがわかれば、対応が可能だからです。

それはある意味では、”自己の予言をはずす活動”という、宗教では考えられない試みでもありました。

それはメカニズムを知る者としての、強すぎるまでの責任感としか表現できない、今なお続く幸福の科学の歴史だと思います。

「自ら発表した予言をはずす活動」否、「悪しき予言をはずすために、予言を発表する」大川隆法総裁。

この驚くべき宗教家の、世紀末予言への対応にいついては、長くなるのでまたいつかの機会に。

                      (ばく)

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