幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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『希望の発明』『経済的苦境の打破』『足ることを知る』『富の法則』

2016-10-17 22:35:38 | オープニングメッセージ

「心の指針」第四集

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『経済的苦境の打破』


お金がなくて苦しんでいる人は、たくさんいることだろう。

高度に発展した現代社会では、経済力がつけば、
七、八割の問題は解決可能だからだ。


だが、本当は、お金がないのではない。
自分の欲望を叶えるだけのお金がないのだ。


あるいは、お金の手に入れ方や、
お金の使い方を知らないだけなのだ。


そうでなければ、知恵に不足して、
無駄づかいや損をしているだけだ。

高額医療費や、入院費用が払えなければ、
腹八分目を守り、よく歩くことだ。


子供の塾の費用が出せなければ、
学校の授業での集中と、自助努力の精神を教えることだ。


家が建てられなければ、
借金と相続税の憂いから解放されたのだ。

遊び金がなければ、
酒・ゴルフ・マージャンなどをやめればよいだけだ。


考え方を整理しなさい。

 

 


『足ることを知る』


足ることを知るのは、難しいことだ。


無軌道に突っ走って、地獄を見た人は、
一時期、その境地を味わうが、また、すぐに忘れてしまう。

欲が過ぎては失敗し、慢心しては挫折する。
その振幅の激しい人を天狗という。


そして自らの失敗を、
他人のせいや、環境のせい、世間のせいにして、
無反省のまま、うらみ心を抱き続けると、
地獄界の住人となる。



人生の早い時期に、自らの欲心を制し、
「足ることを知る」ことを悟った者は、
天狗界と地獄界には往かない。

これが智慧の言葉であることがわかるには、
人生への深い洞察が要るのだ。

 

 
 
『富の法則』


富んでいることは、仏教的には罪なのか。

そうではあるまい。

マガダ国王の篤い信仰心による、竹林精舎の寄進。

黄金を敷きつめてさえ、ジェータ太子の修行林を買って、
祇園精舎を建立寄進した、スダッタ長者の熱意。

いずれも、富の蓄積の力が背景にはある。


正しい心を持っている人が、勤勉に、正しく仕事に励み、
多くの人々の感謝をうけて、豊かになる。

そして、その財貨が、正しい目的に使わること。

これは善である。

地獄的なる誘惑に負けず、如来・菩薩を外護して、
支えんとする富は善である。

釈尊も、施論・戒論・生天論を説いた。

よく布施をなし、真面目に人生を生きたなら、
必ず天上界に還れるのだ。

これが富の法則だ。
 
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希望の発明 ―大川隆法総裁 心の指針136―

非難に耐えてこそ ―大川隆法総裁 心の指針134―

 
 
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