幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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救世主 資産使って 結界つくり 我が身を盾の 正心館

2016-11-02 22:54:53 | 大川隆法という光

 

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本日も幸福の科学の歴史を、大川隆法総裁の価値観から探って参らせていただきます。

ちなみにこのシリーズ、幸福の科学の公式見解ではございません。(笑)

まぁ、このシリーズに限らず、私という人間は、組織の事情にかかわらず、勝手に言いたいことを言う困った信者ですので悪しからず。(爆笑)

ということで今回も、幸福の科学の研修用の精舎についてです。


1996年に、念願の幸福の科学研修用精舎、総本山正心館が、栃木県宇都宮に建立されました。

そして間髪明けず、宇都宮市に未来館、日光市に日光精舎が建立されましたんですね。

この栃木県の正心館・未来館・日光精舎を、総本山三館とし、更に2004年には栃木県那須町に、総本山那須精舎が建立されました。

 

総本山正心館(栃木県宇都宮市) http://shoja.jp/shoshinkan/

栃木県にお住まいの方には、大変申し訳ないのですが、幸福の科学の総本山研修施設が、栃木県に4つも集中しているのは、一体どういうことなのでしょうか?

私には、どうしても、解せないのです。

というのも、どうしても栃木県でなければならない理由が、通常の常識の元ではどうしても見つからないのです。

幸福の科学の公式見解としては、新幹線が通り、内陸部の地盤の強固な土地であることが上げられております。

また、まとまった地域を総本山とすることで、一定の文明的な試みもあるとも思います。

確かに、建立時期は世紀末であり、最初の研修施設総本山正心館は、地下施設も備えておりましたので、万一の核戦争への対応として、核シェルター的な機能もあるやも知れません。

だとしても、栃木県内に4つの研修施設は???です。

また「総本山」と言えば、宗教的な意味としては破格ですし、何より栃木県は大川隆総裁には、縁もゆかりもない土地です。

そして万一の避難施設というならば、もっと大きな施設でなければならないと思います。少なくとも、「万」の単位で収容したいですよね。

ゴルフ場跡地に造られた広大な敷地面積を持つ那須精舎建立は、新世紀になってからでした。

総本山那須精舎 (栃木県那須町) http://shoja.jp/nasu/

高知県民が言う資格があるかは???ですが(爆笑)、栃木県は交通の便も、決して良くはありません。

少なくとも、高知県民にとっては。(笑)

栃木県の読者の皆様、どうかご気分を害さないでくださいね。しかしどう考えても、総本山施設を多く建て、文明的な地域創設ならば、大川総裁のご出身地、四国徳島が最適のはずなのです。

地域への布教を考えるならば、人口の多い東京近くか、もしくは土地の値段を考えるならば、群馬県でも千葉県の内陸部や、山梨県などに分散して建立した方が、投資対効果としては上のはずです。


栃木県に、4精舎集中。

これは、経済や文化、その他の様々な側面など、この世的な判断としては、全くつじつまの合わないものだと思うのです。

琵琶湖正心館(滋賀県) http://shoja.jp/biwako/


実は幸福の科学の、前世紀末に建立した研修用精舎は、栃木県だけではありません。

滋賀県に琵琶湖正心館、大分県に湯布院正心館、徳島県鳴門市に、聖地四国正心館があります。

これら、前世紀末に建立された精舎には、ある一定の法則があるように、私には思えるのです。

それは、「そのすべてが、地域の東北部に建立されている。」ということです。

栃木県は関東の東北部、琵琶湖は近畿地方の東北部、湯布院は九州の東北部、徳島県鳴門は四国の東北部です。

湯布院正心館(大分県湯布院町) http://shoja.jp/yufuin/

東北という方角は、古来より鬼門と呼ばれている方角ですよね。

私には霊流などはわかりませんが、大川隆法総裁は、地域の鬼門封じを、幸福の科学の精舎研修施設を使っていたのではないでしょうか?

精舎研修施設ですから、日々祈願や修行などによって、天上界からの光が降りますので、精舎によって、地域を守る光の結界を創っていたのではないかと推測するのです。

でなければ、全ての研修施設が、地域の東北に集中する布陣は、奇妙すぎるのです。

であるならば、栃木県に4精舎というのも納得できます。

首都東京を守るには、正心館・未来館・日光精舎三精舎の結界が必要だったし、そしてそれでも足りないので、2004年に那須精舎が建立されたのではないでしょうか?

聖地四国正心館(徳島県鳴門市) http://shoja.jp/shikoku/

関東には、3000万人が暮らしております。そして首都東京だけで、日本のGDPの約半分に関与します。

事実上、日本経済が世界を買い支えている、現在の世界経済を考えたときに、首都東京そして、世界一の経済圏である関東平野が、万一壊滅的な被害などがあれば、世界は一気に闇に沈みます。

日本、そして東京を中心とした関東は、世界経済の実質的な牽引車であり、希望そのものなのです。

大川隆法総裁はそのことを踏まえ、自教団の資産を使って、栃木県に大規模な光の結界を、造ったのだと私は考えています。

そして、重要なのは次の事実です。

前世紀末には、宇都宮に正心館建立と同時に、大川隆法総裁自らが、ご一家を伴い宇都宮に居を移していたことです。

これはつまり、前世紀末の大川隆法総裁は、ご自身自らを、関東を守る結界としていたということだと思うのです。

一度には書き切れませんが、この御仁は、いつだってそうなのです。

2009年映画「仏陀再誕」において、主人公の仏陀が、自らの霊的な翼によって、人々を悪想念から守るシーンがありましたが、リアルな生き方において、大川隆法総裁は、これと同じ、否それ以上のことを成していたのです。

これが救世主でなくて、なんだというのでしょうか?

こういう生き方こそ、「仏陀の慈悲の体現だ!」と私は思うのですが、いかがでありましょうか?

これ以外に、「縁なき栃木県に総本山研修施設4つ」の理由があれば、お伺いいたしたく存じます。

                  (ばく)

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2009年公開映画「仏陀再誕」のワンシーン

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大川隆法総裁 大講演会2016 「Freedom, Justice, and Happiness」(Crowne Plaza Times Square Manhattan)より

映画『仏陀再誕』 スペシャル映像 1/2

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4 コメント

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開示されてる情報としては (Unknown)
2016-11-03 22:43:06
ドラッカー様の守護霊(武田信玄公)が、「今がピークかも。ハードとして形に残すべき」と、提言。

韓信様が「陣地の作り方」として東京の奥の陣地を作るよう提言。

それを参考に宇都宮のあの場所を総裁が決めたんでしょうけど。
なるほど (ばく)
2016-11-06 23:49:38
コメントありがとうございます。
信玄公や韓信将軍から、そのようなアドバイスがあったんですね。

貴重な情報提供、感謝申し上げます。
またよろしくお願いいたします。
Unknown (トンヌラ)
2016-11-08 19:49:58
昔、「宇都宮の方は、宇都宮で転生している」という話を聞いたことがあります。

「宇都の宮=宇宙の中心」ですし、もし、この話が本当なら、四国八十八ヶ所のように、天上界が計画していたのかもしれませんね。
ようこそ (ばく)
2016-11-13 23:38:30
トンヌラさん、お声をかけてくださり恐縮です。
≪宇都の宮=宇宙の宮≫
なるほどです。

私はこの世的人間ですので、陣形とかに着目しがちです。
様々な見地から、神を見、世間を見て参りたいと思いました。

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