幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
日々の活動や、イベントのお知らせをいたします。

仏の印は諸行無常の教え

2017-07-11 01:21:52 | 光の言葉

https://ryuho-okawa.org/info/2017/1556/

  お陰様でベスト10入りできました。これからも応援クリックお願いします!

すべてのものは移ろいゆくものである。
変化変転していくものとして、一切の現象を見つめなさい。

一切の現象のなかには、物質や肉体のみならず、
あなた方の心のなかに生起し、去来するものも含まれている。

すべてのものは流れ去っていくものである。
そのような、川の流れのようなものであるのだから、執着してはいけない。

何ひとつ、「自分のものだ」と思ってつかんではいけない。
「これが私だ」と思ってもならない。
「私のものだ」と思ってもならない。
そこにあるものを所有しようと思ってもならない。

すべては過ぎ去っていく。
親であったものも親でなくなり、子であったものも子でなくなる。

夫婦であっても、友人であっても同じである。

すべては変化変転のなかにある。

そのようななかにあって、
ほんとうに自分自身の人生の意味を考えるならば、
執(とら)われから脱しなくては、自分自身のほんとうの姿はわからない。

人は、固定化し、固形化したもののなか、
安定したもののなか、変化しないもののなかに、自分を求めようとするが、
そうした試みが、かえって 本来の自己というものを見失わせることになっている。

しかし、そうではなく、

「変化のなかにすべてがあるのだ。変化変転していくことこそが真理なのだ」と思ったときに、
「さあ、そうであるならば、流れゆく川のなかを下っていく筏(いかだ)のように、自分は生きていかねばならないのだ。」

この川の流れを止めることができないならば、いかに竿を操って川を下っていこうか」と、考えていかねばならない。

これが人生の真実なのである。

大川隆法著『沈黙の仏陀』(幸福の科学出版)P15~18

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=178

  応援クリックお願いします!

MISSION―出家者インタビュー【幸福の科学グループ】

大川隆法総裁 講演会 2017「信じる力」抜粋版(大分別府ビーコンプラザ)より

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「愛から始まる」新時代 | トップ | お代はいただきませんから。... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。