幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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ファイナルジャッジメント それは、憎しみを超えて、神の愛を選ぶこと。(Love Surpasses Hatred)

2017-09-14 00:30:50 | 大川隆法という光

2012年6月に公開された映画「ファイナル・ジャッジメント」のワンシーン。

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世界は今、憎しみの炎に包まれつつあります。

そして北朝鮮問題では、時代が日本に決断を迫っているように思えます。

国連は、中国やロシアを含めた満場一致で、北朝鮮への経済制裁の強化を打ち出しました。

ロシアのプーチン大統領は、韓国大統領との会合で、盛んに「北朝鮮への経済制裁は効果はない。」と述べていたようで、これは言葉の読みようによっては、「北朝鮮への軍事行動への容認」とも受け取ることも可能ではあります。

そのような混沌の中、私たちは無力感にさいなまれ、時代の荒波に翻弄されるわけには参りません。

なぜならば、私たちだけが、時代の荒波にもまれる人生を生きるのは致し方ないのですが、子や孫たちは、私たちの成した決断の延長線上に、生きていかねばならないからです。

私たちは、一過性の憎しみや、怒りに惑わされることなく、また、安っぽいヒューマニズムに酔いしれることなく、心静かに、「人類の最大多数の最大幸福」の観点から、今できうる最大限の判断を成す、精一杯の努力をするべきではないでしょうか?

それが、大人としての責務だと思うのです。

日本は希望の国です。

日本は世界で初めて、「人種差別はやめよう」と言った国です。(1919年パリ講和会議)

それは後に、世界から植民地を消すことになりました。

また戦後の日本は、世界で初めて、国土拡大なく驚異的経済発展を成した国です。

それは後に、世界に「侵略戦争は悪」という概念を襲える結果となりました。

そして日本は、世界で初めて、そして唯一、宗教戦争を克服した歴史を持っています。

約1500年前、聖徳太子の時代以降、日本は完全な信教の自由の国でした。

日本は誇るべき国であり、人類にとって、とても重い責任のある国です。

今滅びるわけにはいかないのです。

それは世界から、貴重なお手本国家を奪い去ることになるからです。

本日は、経典『神理文明の流転』(幸福の科学出版)より、現代日本に降臨した仏陀・救世主の言霊をお届けいたします。

                (ばく)

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【新宿100人アンケート!】北朝鮮ミサイル危機!!迎撃システムで日本を守れる!?【ザ・ファクトREPORT】

Love surpasses Hatred ~「ファイナル・ジャッジメント」テーマ曲

御法話 「自らを人材に育てるには」  

日時:   9月17日(日)開催時間日中(予定決定次第報告します) 
本会場: 新居浜(完全予約制) 
衛星会場:四国内の支部・精舎・拠点・衛星布教所  

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=192

戦争が起きる原因は、経済的な飢えということでもって攻めてゆかざるを得ない、ということだけではないのです。

もっと根源的なる理由として、相互の理解ができないということが原因となっています。

理解できない原因は、文化に共通項がないことが多いからです。

共通の言語、共通の文化、共通の行動様式を持たないところに不信が生まれます。

そして、相手の考えが理解できないところから憎しみが生まれ、争いが生まれてきます。

これも戦争の大きな大きな原因のひとつです。

これをなくしてゆくためには、人類共通の文化とでも言うべき価値基準が、どうしても必要になるのです。

今までのキリスト教文化圏だけでは世界を包摂できません。それは二千年の歴史が証明しています。(中略)

儒教、キリスト教、仏教、イスラム教といった諸宗教を超えた全地球的な価値観をつくって、世界中に浸透させるということです。

この価値観、文化が共通の言語の代わりになるのです。

これをつくらない限り、どうしても世界はひとつにはならないのです。(中略)

目先の一年や二年、五年や十年先に起きる小さな戦争は、今の私たちの力ではどうすることもできません。

しかしながら、戦争が泥沼化して人類が堕落してゆく方向から、全世界をひとつにして新たな繁栄をつくり出してゆく方向へと転換するための力となることが可能であると、私は思うのです。

そのためには、一見遠回りなようにも見えますが、世界の多様なる価値観について、歴史を超え、文化を超え、民族を超え、言語を超えて、唯一なる神の理念から降りているところのその多様性を説明しきり、それをさらに統合する努力こそが必要なのです。

それができるところは、全世界に幸福の科学以外に絶対にありません。

これ以外にないのです。これのみが人類の希望なのです。

それ以外にも、もちろんよいものはいくつもあるでしょう。よい考えもあるでしょう。道徳もあるでしょう。そのような団体もあるでしょう。それを私は認めます。

しかし、彼らが今、この地球時代の人類を救う力は持っていないということも、私はまた認めるものであります。

今、世界をひとつの価値観のもとに統合できるのは、幸福の科学の思想をおいて他にありません。

我らはすべての統合を目指しています。

すべての価値観を統合して共通の言語、共通の文化を築くこと、このようなすべての統合こそが、人びとが多様なるままにお互いを理解し、永遠の神に向かって向上してゆくための唯一の可能性なのです。

私たちは、そのような大きな視野のもとに、今、戦いを開始しているのです。
『神理文明の流転』(幸福の科学出版)P164~172

 

振り向けば愛~「ファイナル・ジャッジメント」挿入歌

 

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