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大川隆法総裁 講演会「永遠なるものを求めて」速報レポート

2017-05-16 00:37:54 | ご法話情報

大川隆法総裁講演会「永遠なるものを求めて」5月14日(日)ロームシアター京都。

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先般大川隆法幸福の科学グループ総裁の京都講演会がありまして、高知支部精舎の衛星中継に参加し、御法話を拝聴してまいりました。

ちょうど今週末5月20日(土)から、幸福の科学映画『君のまなざし』が上映(高知はあたご劇場)されることもあり、御法話前座では、映画作品にも出演し、脚本を手掛けた大川宏洋(ひろし)ニュースタープロダクション社長ら、メインの出演者3人も登場。

「人は死んでも終わりじゃないということだけは伝えたい。」と、大川宏洋社長の若々しいメッセージが。

大川隆法総裁の御法話も、演題の『永遠なるものを求めて』どおり、前回先月の高知講演『人生を深く生きる』に引き続き、これぞ宗教of宗教な、ストレートな法話でございました。

が、しかし、当日の朝、北朝鮮からミサイルが発射されたこともあり、2部構成というか、後半は、仏陀からの世界の指針も含まれていたかと。

前半の宗教of宗教な話は、どちらかというと宗教の話が苦手な私でも理解できる、とてもわかりやすい、転生輪廻の話でした。

もう30年以上になります。

この御仁は30年を超えてもなお、一途に、「あの世はあり、人間は転生輪廻しながら、魂を磨き続ける神仏の子なのだ。」と言い続けているのです。

東大卒で、大手商社の社長候補生で、そのこの世的な栄達を捨てて、「真実を広め、定着させる必要性がある。」という強い思いだけで、6畳一間から始めた幸福の科学。

一昔まえなら、「前世」とか言おうものなら、「キモイ」とか、「前時代的」とか言われたものですが、今や「前々前世」という歌がヒットしているは、私の職場でも、いくつ年を取っても手術場から配置換えにならない、今や立派なレジェンドな手術室看護師の私(笑)に対して、若い同僚たちは、「ばくちゃんさんは、きっと前世で、そうとう人を殺しちゃったんですよね。」などと言われるご時世です。(爆笑)

まぁ私のことはさておいても、ちまたでは、『前世』はもう、一般用語化しつつあるのですが、その現代日本の新たな思想的根源、底辺、源流には、幸福の科学大川隆法総裁がいるのです。

霊言だけで、大川隆法総裁が呼んだ霊人の数は、もう700人を超えたというし、それらはすべて、録音なり公開映像なり書籍化などで一般公開され、多角的に、また多方面から検証される伝道形態を取り続けています。

それがたとえ、法人幸福の科学や大川隆法総裁個人の、賞賛や利益にならないものであってもです。

これは、「宗教=非科学的」と言われる社会の常識が終わり、検証される時代が来たときには、実況見分に耐えうる超一級の資料です。

大川隆法総裁の真理への確信、そして情熱の賜物としか表現できません。

「前世がある」とか「死んでも、終わりではない」と信じ、悟ることができたなら、そうではない生き方よりも、もっともっと深い生き方になるはずなのです。

なぜならば、「苦労には、意味がある」と思えるからです。

「そんなの気休めだ」と仰る方もいるでしょう。

しかし、もしも、「神仏がいない」とか「あの世なんかない」という確信があって、それを実証なさりたいなら、大川隆法総裁の書籍2200冊を理論的に論破なさっていただきたいのです。

本公演は、最寄りの地域の幸福の科学の支部や精舎で拝聴できます。

また、大川隆法オフィシャルサイトでも、速報がでておりますので、ぜひご覧ください。

大川隆法総裁 講演会「永遠なるものを求めて」速報レポート https://ryuho-okawa.org/info/2017/1855/

本日は、経典『釈迦の本心』そして『幸福の法』より、転生輪廻についての抜粋をお届けいたします。

                (ばく)

 

Master Okawa GUINNESS WORLD RECORDS Most published annual certification records

梅崎快人から、映画「君のまなざし」のメッセージ

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=151

「人間は、人間の魂として、すでに何億年も前から選別されており、人間の魂が動物に生まれ変わることはほとんどない」と言ってよいのです。人間はあくまでも人間として転生輪廻(てんしょうりんね)していきます。(中略)
転生輪廻の思想をつかむことは非常に革命的です。今世だけだと思うからこそ、悩みや苦しみが数多く生まれてくるのです。

「過去世があり、今世があり、未来世があるという流れのなかに、現在の自分がある」と知ることは、「未来において、自分がどのような生活を享受するか」ということを、自らの力によって決定できることを意味しているのです。

これは「来世において、あるいは未来世において、幸福になろうとする者は、現在ただいまにおいて、その幸福の種をまいておけ」ということであり、自力という修行方法によって、みずからの未来の豊かさを確保できることを意味しているのです。

すなわち、転生輪廻の思想は、現在において努力したことに対する保証なのです。
『釈迦の本心』(幸福の科学出版)P150~152

 

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=140

 

現代は偉大な情報社会でもあるので、みなさんの魂の転生輪廻の過程においては、今回ほど、よく勉強できる時期は、おそらくないだろうと思います。今回ほど勉強できるチャンスはないでしょう。

本も数多く出ていますし、学習教材も非常に発達していて、人々の知的レベルも最高度に高くなっています。これほどまでに、マスインテリというか、秀才が集団で大量に出てくるような時代はなかったはずです。

そういう意味では、「現代人は、昔の時代で言えば、神のような知識を持っている。あるいは、持つチャンスが与えられている」と言えます。

こういう時期なので、ほんとうの意味での真理というものを徹底的に学んでいただきたいと思います。そこで、知の原理をあえて挙げたのです。

この知の原理の内容は、出発点としては、もちろん、「仏法真理の知識を学ぶ」ということなのですが、同時に、「それを単に知識として得るだけではなく、その知識を、悟りの実体験や伝道の実体験、あるいは、職場での実体験、生活の実体験などを踏まえて、智慧に変えていく」ということなのです。

仏法真理は、知識としては幾らでも得ることは可能であり、私は、いろいろな人に通用するように、いろいろな知識を出してありますが、そのなかで、みなさんの人生の問題集を解くための知識には、やはり一定の偏りがあるだろうと思います。

何らかの偏りがあり、特に愛のところに問題がある人もいれば、ほかのところに問題がある人もいるだろうと思います。各人の人生の問題集を解く場合には、一定の方向性があり、その中心に、必要な真理知識があると思うのです。
それを、実践に生かしながら体得していくことが大切です。

自分自身で、「なるほど、こうすればよかったのか。これで迷いは吹っ切れるのだ。これで悩みは切れるのだ。これで解脱することができるのだ」という、小さな悟り、いわゆる「小悟」を得ることです。

「小悟、限りなし」であり、毎日毎日、あるいは、一週間に一回か、一カ月に一回ぐらいは、何らかの悟りはあると思うので、そういう悟りを積み重ねていくことが大事です。

そのように、真理知識、仏法知識というもの、教学というものをベースにしながら、それを自分の実体験に生かし、智慧に変えていくことです。

そして、自分自身の智慧になったものは、それでもって人を導くことができます。同じような問題で悩んでいる人に対して、悟りの言葉を述べ、一転語を与え、立ち直らせることができるようになるのです。(中略)

自分が苦しんだことであっても、その体験が、真理の知識を手に入れた上で自分自身の光となっていれば、そういう智慧の言葉で人を導くことができます。その意味での学びを勧めているのです。

そのように、真理知識を智慧に変えていくことが大事なのです。
『幸福の法』(幸福の科学出版)P262~266

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