幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
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『負け犬となるな』『強運を信じる』『人間の器』

2017-05-11 01:22:01 | オープニングメッセージ

 幸福の科学月刊誌 オープニングメッセージより

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「負け犬となるな」

あなたは、負け犬というのを見たことがあるか。

二匹の犬がケンカをすると、
かみ合ったあとに勝負がつく。

負けた犬は、
しっぽを股の間にはさんで、
耳を垂れ、
キャインキャインと逃げていく。

そしてある時、勝ち犬と、
路上でバッタリと出合うと、
またしても、しっぽを股にはさんで、
目を伏せて、
助けて、と哀願するように道をよけていく。

なにも勝つことばかりが、人生ではない。
闘い続けることのみが、美学でもない。

負けの中にも、人生の真実があり、知恵もあるだろう。

しかし、負け犬というものは、
実際に受けた傷以上に、
心の傷が深く、痛みが長びくようだ。

肉体的痛み以上の損失に甘んじているのだ。

人生には全勝も全敗もないのだ。
必ず何勝何敗かになる。

心の中に、負け犬のいれずみを彫るのは、
よした方がよい。

棺桶のふたが閉じられる時に、
勝敗を数えても遅くはないのだ。

 

「強運を信じる」

自分は運が悪いと嘆いている人のところに、ヒョッコリと運がころがりこんでくることは、
めったにないことだ。

まれに運が巡ってきても、
グズグズして取り逃がしてしまうものだ。

まことに、運命の女神には前髪だけあって、
後髪がない、というのは至言だ。

待ちかまえていて、スッと前髪をつかまえてしまわないと、好運はスルリとすり抜けてしまうものだ。

いつも不幸感覚を抱きしめていると、
未来からやってくるものが、
すべて、悪魔の使者、
悪魔の贈り物に見えるのだ。

自分の過去が、
不幸の連続だったと言う人にも、
未来は開けまい。

いつかしら、不幸を愛し、
不幸と自分とが一体化しているからだ。

自分は強運だと信じなさい。

恵まれたことは素直に喜び、
厳しかった現実は、修行の糧だと考えなさい。

感謝する心が、
必ずや未来を切り拓くだろう。


「人間の器」

人間の器には天性のものがあるだろう。

しかし、天性の大器といえども、
しかるべき立場に置いてみないと、
その輝きはわからない。

しかも、その器ができる前には、
必ず修行の期間があるのだ。

幕末、維新の頃の大物について考えてみる。

勝海舟は、
その胆力と見識で鳴り響いている。

胆力は、剣の修行と座禅で練り上げたものだ。

見識は、蘭学修行に徹していたことや、
咸臨丸の艦長としてアメリカへ渡った経験がもとにある。

そして時代が、その人となりを選び出してきたのだ。

坂本竜馬も小さい頃は泣き虫だったという。

実家の事業経営の才覚、気風を受け継ぎ、
剣の修行で名をなしたことが、
彼を時代の申し子とした。

西郷隆盛も、
島流しで、精神力を練った時代があったのだ。

逆境に耐え、
人を恨まず、運命を呪わないことだ。

自助努力の精神と、寛容な心が、
人間の器を創ってゆくのだ。

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【PV】 大川宏洋 “Revolution!!”

信念と忍耐 ―大川隆法総裁 心の指針149―

 

 

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