幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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『浮上する心』 『修行の中道』 『勉強の仕方』

2017-08-10 15:36:18 | オープニングメッセージ

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幸福の科学月刊誌オープニングメッセージ集 「心の指針」より


『浮上する心』

事実だけを見つめたら、
実人生が、とても重く、暗く、
感じられることがあるだろう。

自分自身が情けなく、
恥ずかしく、
塩をふられたナメクジのように、
消えてしまいたいこともあるだろう。


実際、
何人かに一人は、
自殺したい衝動にかられたこともあろう。

だが、ここに、
一つの技術がある。

自分の心を励ますのだ。

心を浮上させるのだ。

では、どうやって、と、
あなたは問うであろう。

想念こそ、
魂の活動そのものだと知って、
善きことを、想い、想い、
念じ続けるのだ。

「自分は、素晴らしくなりつつある。」 と、
繰り返し、心に刻みつつ、
悲観的な言葉や感情は、受け入れないことだ。

持続的な想念は、必ず現実化すると、
信じきることだ。
 
 
『修行の中道』

昔、釈尊の弟子にソーナという者がいた。

マガダ国に攻略されたアンガ国の富豪の息子で、
屋外の地面を歩いたことがないので、
足の裏に毛がはえていたという。

このソーナが、釈尊のもとで出家し、
激しい修行に打ち込んだ。

山林のさびしい死体捨て場に独り住し、
経行の時には、やわらかい足が傷ついて、
散歩道が血まみれるほどだったという。

だが、夜を日についで専心努力しても、
煩悩を離れて、悟りに到ることはできなかった。

ソーナは世俗の生活をなつかしみ、
退転の心を抱いた。

釈尊は、ソーナの気持ちを見抜いた。

そして弾琴のたとえを説いた。

「ソーナよ、そなたは家にいた時、 琴をひいたことがあるか。」
「はい、あります。」

こうして、琴の糸が張りすぎても、
たるんでいても、よい音色が出ないとした上で、

「仏道修行も同じだ。 急いで激しすぎれば、心は怠けてしまうものだ。」

と、釈尊は修行の中道を説いた。

肝に銘ずるがよい。
 
 
『勉強の仕方』

勉強の出発点は、向学心だ。

自分の頭脳と精神を鍛えようと思うかどうかだ。

その志がある人の学力は伸び、
人に強制されて、いやいややった人は伸びない。

親の願いと子供の心とのすれ違いはここにある。

つぎに、基本や原理をきちんとマスターし、
自分をごまかさず理解できたかどうかだ。

あやふやな理解で先を急いだ人は、
途中でわからなくなったり、時間がかかるようになる。

そして勉強がいやになり、
試験前の一夜漬け、つまり、
短期記憶に頼るようになる。

だが、私は、
正直に、コツコツと、
積み上げるような勉強の仕方をすすめりやる。

いろんな参考書や情報に振り回されず、
大切で、オーソドックス(正統的)なテキストを、
深く、じっくりと理解し、覚えることだ。


手を広げず、深くうがち入ることで、
成功の八割は手に入る。

広げることで豊さを得るのが、
残りの二割と心得よ。
 
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過去と未来の間を生きる ―大川隆法総裁 心の指針147―

MISSION―出家者インタビューPart2【幸福の科学グループ】

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (たにむらこうせつ)
2017-08-10 15:56:56
この話知っています。
仏教を学んだことがあるんで
本で読みました。
仏教も奥深いですね(^-^)
みんなのブログからきました。
ようこそ (ばく)
2017-08-10 23:58:58
たにむらこうせつさん、ようこそいらっしゃいました。
ご縁をいただけましたこと、神仏のおはからいに、心より感謝申し上げます。

たにむらこうせつさんのブログ、拝見させていただきました。
とても素敵な言霊に満ちていて、幸福な気持ちになれました。
日々のご活躍に、感謝いたします。

さらに神縁仏縁が大きくなり、たむらこうせつさんの幸福の輪も大きくなりますことを、心よりお祈りさせていただきます。

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