幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
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我は何ゆえに幸福の科学信徒となりしか

2017-04-06 01:03:56 | ばくちゃんの独り言

 

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私の職業は、看護師です。

私は十代後半には、神とか死後の世界は、なんとなく信じておりましたが、若い頃の私は、「努力以上に幸せになろうと思うのは欲だ」と思っていた節があって、宗教そのものには冷えた感情を抱いておりました。

ただ、現代における世界の戦争が、宗教が要因ということを20歳のころ知って、「戦争をなくしていくためには、宗教問題の解決が不可欠だ」と、病院に務めながら看護学校に通いつつ、「とりあえず聖書を読まないと、世界のことは分からない」と、猛然と聖書を読み始めたことを、今でも鮮明に覚えています。


そして看護師として、プロとして、人様の命に触れる職業でありました。
看護師という職業柄、命というものに、真摯にならざるを得なかったのですね。

とは申しましても現実的には、どっぷりと人様の生き死にに関わりすぎておりまして、悲しいかな、20代前半においての僕は、人様の死ということに、すでに不感症の域にまで達していたところがあります。(苦笑)

ただ、23歳の時に、初めて肉親を病気で亡くすという経験をいたしまして、「これではいけない。」「今のままでは、看護師として恥ずかしい。」と、初めて死生観を持つ必要性を感じた次第です。

その時に亡くなったのが、当時45歳だった、若い叔父であったことも、当時の私に、少なからずショックを与えたものと推測いたします。

それまでのある意味での表面的な、宗教学的なアプローチから、本質的な宗教的関心、菩提心を持つことができたのは、大好きだった叔父の、若すぎる死がきっかけだったのです。
命を賭して、私の眠れる菩提心を目覚めさせてくださった叔父には、今も感謝しております。



そして、「命とは何ぞや」というテーマでの、また新たな試みが始まったのですけど、ここで私は驚愕してしまいました。

なぜならば、「なぜ、生きるのか。」という根本的な問いかけに、どの書籍を読んでも、答えにたどり着けなかったからです。

「どう生きたら良いのか?」という書物は、無限にありました。
それはそれで、とても参考になりました。

しかし肝心要の、「なぜ生きているのか」という問いかけには、どこのどなた様も、答えてはいないのです。

幸福の科学的に言えば、【人生の目的と使命】ですね。
この答えは、巷には、どこにも見当たらないのです。
あったかも知れませんが、当時の私には見つけることは出来ませんでした。



丹波哲郎さんなどの、霊界についての本も読み漁りました。
人間が霊であり、転生輪廻をして、修業していることも理解できました。

では、なぜ修行しているんですか?

これがわからないんですよ。
いつまでたっても、「なぜ?」には、誰も答えてくれないんです。

しかし、これまたあっさりと(笑)、大川隆法総裁先生は、お答え下さっているのですね。

そうです。
人生の目的は、【魂修行】であって、
人生の使命は、【地上のユートピアの建設】ですね。

そして最終的には、元なる仏と一体になることですね。
魂の里帰り運動が、永遠の人生なんですよね。

そしてその過程における経験と、有した個性を、神仏は、こよなく愛していらっしゃるんですね。

ですから、人生の目的と使命を提示するだけで、本当は凄いことなんです。
世の中に、それを提示できる人は、他にはいませんから。

もう本当は、これだけで良いんです。
しかし、その問いに答えるだけでなく、それを実証する形で、大川隆法総裁先生は御努力なさっているんですね。
圧倒的な書籍群を、ご自身で発行することによって。

ですから、世の中には幸福の科学を悪く言う勢力もありますけれども、であるならば、人生の目的と使命を語っていただきたいものです。

またできれば、世界から宗教戦争をなくしていく方法論や、その背景にある、地球的正義を提示していただきたいのです。

ですから、つまらぬマスコミなどの、揚げ足取りチックな批判など、本当はどうでも良いと思うのです。

「ああ、この世的な些細なことで、本当にお暇なんですねぇ。」(笑)
「その程度で、本当に批判になっていると、まさか思っていないでしょうねぇ?」

と、私は思っています。



なぜなら、幸福の科学は、世界で唯一、人生の目的と使命を、確固たる理論的・実証的確証を持って提示できる、人類史上においても稀有なる団体であるからなんです。

ですから、本気で幸福の科学を批判しようと思うならば、「人生の目的と使命が、魂修行とユートピア建設ではない」ということを、証明しないといけないんです。

それ以外なら、些細なことですし、時間の無駄だと思うのですよ。

たとえばある人が、心臓がときどき不整脈とかで、その方にとって理想的でない動きをしたからと言って、「こんな心臓なんていらない。」などと言い出したらどうしますか?

「あなた、死にますけれども。」という他はありませんよね。(大笑)

世界の宗教問題解決のための幸福の科学という概念もオリジナリティがありますが、「人生の目的と使命を提示する宗教」ということでも、同じことが言えるんです。

幸福の科学不要論は、「人生に目的も使命もない」と、同じ理屈なわけです。

なぜならば幸福の科学は、人生の目的と使命を唯一掲げ、それを証明しようとしているからです。

そして世界で唯一というのは、現代に限ったことではありません。
過去にも、仏陀やイエス・キリストは提示していたかも知れませんが、残念ながら記録に残っていません。

この、人生の目的と使命を、堂々と提示し続けられるお方、幸福の科学大川隆法総裁こそ、まさしく人類の師(仏陀)であるのです。

誰も、【人生の目的と使命】という、人間にとっての根源的なテーマは、語ることは出来ていないからです。

だから私は、幸福の科学信徒になりましたし、今後も信徒であり続けさせていただきたいと、心から願う次第です。 

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2008年御法話抜粋集 その1

 

      

2017年第3回講演会    

演題     人生を深く生きる 

本会場    高知県立県民体育館        

衛星会場   全国の支部・精舎     

開催日    4月23日(日)13時~    

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

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2 コメント

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人は何故 (さうざんと)
2017-04-06 18:20:39
宗教を信じるのでしょうか?すがりたい、救われたい。果たして、それだけなのでしょうか?
それが人間です。 (ばく)
2017-04-15 23:48:14
さうざんとさん、
人の心の中に、神の光を見出せることを信じられるのが、人間の信仰の本能なんだと思うんです。
歴史上の偉人というのは、その精進をやめなかった方たちだとも思います。

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