幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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自民・宮崎謙介議員は、志が低すぎる!

2016-02-13 14:15:30 | 時事法談

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昨日2月12日、自民党の宮崎謙介衆議院議員が、辞意を表明しました。

まぁ当たり前と言えば当たり前ですが、この件について、幸福実現党からは何の声明も出てはおりません。(爆笑)

あはは、ブログ記事にするのも、なんだか大人気ないというか、アホらしいとも思ったのですが(笑)、また、2月15日(月)に大川隆法総裁の東京講演も控えていて、他に書かなきゃいけないものもあるんですが、こういう話題は、時期を逸すると書けませんので、今回の件で私が個人的に思うことを、今日は述べさせていただこうかと思いました。

まず宮崎謙介議員ですが、最近、国会議員の育休について提言なさったようですね。

まぁ、日本は民主主義ですので、何かを議論するに、決して制約があるわけではないとは思うのですが、国会議員は各々の選挙区から、住民の代表として選出されておりますので、議論する前提には、”公(おおやけ)”の精神というものが絶対に必要だと思います。

そもそも、国会議員の歳費は、たとえ国会での議会に出席しなくても、それ相応の決まった報酬があるのですから、現実的には育児に没頭していて、一切国政を省みることがなかろうが、次の選挙までは確実に収入はあるわけですし、不逮捕特権やJR乗り放題などの権利もあるし、2名までだったと記憶していますが、秘書の報酬も出るし、育休そのものが不必要なはずです。その費用の出所は、全部我々の収めた税金ですよ。

つまり、不必要な議員の育休制度提言は、宮崎議員のイメージ戦略だったはずです。おそらく否決されてもかまわなかったわけですね。「自分は、そういう風なことを考えいます。」ということが世間に伝わればそれで良かったのではないでしょうか?

宮崎議員は奥方も国会議員ということで、ご夫婦で国会議員なら、年間歳費は6000万円以上になるでしょうか。それだったら、十分ベビーシッターや家政婦さんなどをお雇いになって、その分、有権者のために働こうというのが筋だと思うのですね。だって代表だし、数千万の歳費で、それは税金から出ているなら、”公度”は半端ないです。

そもそも、育休が云々というならば、世間には、育休なんぞとってる場合ではない庶民は数多くいるのであって、それが要因で少子高齢化が進んでいるわけですから、ご自身の仕事や育児のその経験から、どうやったら、庶民が育児に専念できるだけの仕組みを構築できるかを、国会議員なら考えて欲しいと思うのです。

それを、「議員である自分が育休云々」だけならば、公の精神は皆無ですよ。違いますでしょうか?

民主主義ですから、どのような議論に制約はないにしても、現実に今、北朝鮮は水爆実験成功と言い、ミサイルも高度化してきているわけです。

またここ数日で、ITバブル崩壊と同じくらい、日経平均株価は大幅に急激に下落しました。円高も急に進みました。

経済も危機なんですよ。だから今、日本国民は本当に困っているんですよ。経済において、背景の急激な変化はダメなんですよ。とても困るんですよ。

そして日銀は、マイナス金利をやるんでしょう?これは金融の禁じ手ですよ。禁じ手を使わなければならないくらい、日本経済の景気が悪いんでしょう?

なのに、議員の育休?「ふざけるな!」ですよ!

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10737

そして奥方が切迫早産か何かで家を留守にしている際に、不倫がどうのこうのということで、結局議員をお辞めになりましたけれども、そんなのどうして議員を辞める理由になるんですか?

議員だったら、民や国を富ませてナンボでしょう?

否、別に不倫を肯定しているわけではありませんが(笑)、同姓として一定の理解をする・・・ではなくて(爆笑)、歴代議員の先生方、そりゃあ、その方面とかは、政治の実績がスゴイ人ほどスゴイ傾向性があるわけですから、ある意味で勲章とも・・・これ以上言うと、女性票が減るのでやめますが(爆笑)、初代内閣総理大臣伊藤博文などは、ニックネームが箒(ホウキ)ですからね。(爆笑)

なぜ箒(ホウキ)かというと、お店の芸者さん・・・お気に入りの特定の芸者さんではなくて、ズラズラズラーっと全部、女性解放しちゃう人だったからです。(爆笑)

伊藤博文を信頼していた明治天皇ですら、「えかげんにしたらどうか。」と言われたらしいです。(笑)

 初代内閣総理大臣伊藤博文

また維新の志士なども、皆さんとてもお盛んですよね。

郷土の英雄坂本龍馬先生も、それはそれはよくおモテになったので、そういう逸話はたくさんありますよね。

私はそんなにモテませんよ。妻一人子二人の、いたってスタンダードな人間ですきに。(爆笑)

繰り返しますが、議員さんなら民や国を富ませてナンボですから、不倫で辞めるなんていうのは、そういう議員の本質的な方面ではなく、単なるイメージとしての議員でしかないわけですよ。

自民党から、宮崎議員に離党勧告があったそうですが、それとて、夏の参院選へのイメージの問題でしかないわけです。

宮崎議員は、国会議員の志がある人物ではなくて、ただ単に、チャラいだけの人物だったということですし、自民党とて、政策で日本代表に選ばれるのではなく、イメージで選ばれようとしていると言うことです。

つまり、国民が選出した議員というのが、本質的な方面で選ばれているのではなく、雑誌のグラビアアイドルの人気投票や、AKBのセンター選挙のようなものになっているということですよ。

これは今回の宮崎議員辞職の一連の流れが現しているものが、安倍政権下での大きな大きな特徴である、ポピュリズム(大衆迎合型)政治の生み出した産物ということだと思うのです。

皆さん、もうこういう民主主義、やめませんか。

皆さんは、日本は民主主義国家だと思っているかも知れない。

しかし私たちが見ている民主主義と思えるものは、民主主義の死んだ姿ですよ。

我々は、テレビで放映される宮崎議員辞職のニュースから、民主主義の屍(しかばね)を見ているんです。

民主主義の前提には、神の子の誇りが必要なんですよ。

これが民主主義の始まり、古代ギリシャの精神なんです。

そして聖徳太子も徳治主義的でありながら同時に民主主義的な政治家でしたが、そこにも仏教・日本神道的な信仰心の基盤がありました。

民主義的に選出される代表者は、単なる人気や迎合型なセンスではなくて、「神さま仏さまの理想はこうだから、この国を今後こういう風に導いて行きたい」という哲学と、高い志がなければダメなんですよ。

坂本龍馬先生、吉田松陰先生、伊藤博文公、大久保利通公、多くの方が高い志を持っていましたが、みんな死にました。

彼らは命がけでやり遂げましたが、今の日本が、彼らが望んだ国になっていますですでしょうか?

「死んでも構わん、やるぜョ!」いつの時代も政治家は、そういう人じゃないといかんと思うがです。

そして政治なら、単なるイメージではなくて、”政策”で勝負できなくてはいけないと思うがです。

                          (ばく)

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福山まさとし 幸福実現党高知・徳島代表 http://ameblo.jp/ma-fukuyama/

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2015年を回顧し、2016年を展望する【CM動画】

御法話演題  大川隆法総裁「世界を導く力」

本会場     TKPガーデンシティー品川

中継会場    全国の支部・精舎・衛星布教所

開催日     2月15日(月)19時~(予定)

高知支部精舎
幸福の科学高知支部精舎
 
Tel: 088-882-7775
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