幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
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【10/9】立宗30周年式典&NY御法話開示。

2016-10-08 20:04:53 | ご法話情報

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本日未明に、熊本の阿蘇山が噴火したとのこと。

大きな被害にならなければ良いのですが、また北朝鮮が、懲りずにミサイルを発射するとかの情報もありますので、中朝の軍事的な動きに備え、自衛隊を九州に駐屯させたいであろう日本の神々のご意向からすれば、日本政府が真摯に日本の神々のご意向に沿った政治判断をしないかぎり、九州では何らかの災害が続くのではと個人的には危惧しております。 

阿蘇山が噴火 警戒レベル3に 8日午前1時46分頃  

さて、明日の10月9日(日)には、幸福の科学高知支部において、幸福の科学立宗30周年記念式典と、先日アメリカニューヨークで開催された御法話、"Freedom, Justice,and Happiness" 「自由、正義、そして幸福」と、立宗30周年記念御法話「ニューヨークで考えたこと[2]」が開示されるとのこと。

「ああ、もう30年経ったのか。」私は26年生ですが、感慨深いものがあります。

私は大川隆法総裁を、仏陀であり、救世主だと認識しております。

それは経典「太陽の法」を初めて読んだときにそう思ったのですが、今でもそう思い続けており、その思いは、日々大きくなっております。

  https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=153

世の中にはアンチな方もいらっしゃるし、無神論的なご心情な方もいらっしゃいます。

そういう方がアンチなご意見とか、時折ブログなどで拝見することもあります。私は忙しい人間ですので、一々反論はいたしませんが、その思いが揺れ動いたことはありません。

というより、アンチ記事は、論点が常にずれているとしか思えないんです。

宗教=金儲けとか、宗教=反民主的とか、そういう今の日本の社会風潮に、むしろ洗脳されているんじゃないかと心配する次第です。

 

ではなぜ、大川総裁が仏陀救世主と思えるのか? 

それは、大川隆法総裁という御仁が、御仁の個人的なことや、教団が迎える重要なターニングポイントの時にわかるんです。

それは、重要なターニングポイントにおける大川隆法総裁の、なさる判断や発言や行動が、常に総裁個人の利益や、教団や政治組織の利益を機軸にはなされていないからなんです。むしろ、短時間における判断ならば、常に損になる判断をなさっているとしか思えないです。

この御仁個人の利益や、教団の利益が判断の機軸になく、常に、「人類」であるとか、「世界」であるとか、「日本という国家」であるとか、そういった、大きく公的な利益に、一つ一つの判断の機軸があるのが、大川隆法総裁なんですね。 

ですからそれによって、付き従う幹部の方々はいつも、「ひぇ~!」とか、「ぎょぇ~!」って言っているはずです。(笑)

個人の利益であるとか、教団や政治祖機器の利益が機軸ならば、会社組織と同じですから、ある意味では簡単です。

しかし、人類や世界、日本という国家の行く末などが機軸でありながら、同時に組織の発展を目指すだけでなく、30年の歩みにおいて、着実に発展してきたのは、ある意味では尋常な経営能力ではありません。

その実例は数限りなくあり、一度の記事でご紹介はできません。それは驚きの歴史であり、よくこれで教団を大きくできたものだと思います。

まずは、幸福の科学の発足時からそうです。

総裁は大手商社の幹部候補生でした。大川隆法総裁は、幸福の科学を旗揚げするのに、勤めていた商社を退社しました。

大川隆法総裁は、そのとき既に、お父上である、故善川三郎名誉顧問と共書で、数冊の書籍を出版なさっていました。

折りしも、善川名誉顧問と総裁の兄富山誠氏(故人)とが経営する塾が破産し、その資金的な後片付けを大川隆法総裁がなさったために、大川総裁には、手持ちの自己資金が1年分の生活費しかなかった時期に、大川総裁は退社なさっているんですね。

この逸話をお聞きするまで、私は「オカシイなぁ」と思っていたんですよ。なぜならば、イザ!というときには、惜しみなくお金を使う大川隆法総裁ですが、いつもは、また個人的には、無駄なことには、ほとんどお金を使わない御仁ですから、大手商社に勤めていたら、さぞかし貯金が貯まっていたはずなんです。

話がそれそうですが(爆笑)、どうですか、皆様、どうか想像してみてください。

自己資金なく、退社できますか?

普通はできないです。私ならば、そういう状況下ならば、退社という判断はしません。

共書と言っても、お父上のお名前で出版していましたし、そのときの知名度では,お父上の方が圧倒的に上でしたから、宗教を興したいならば、お父上を教祖にしてサニワをしてもらいつつ、自らは神降ろし等を大川総裁が受け持つ形で、総裁の会社が休みのときに宗教活動をするのが、現実的な判断ではなかったでしょうか?

 つまり、日曜宗教家となるのが、普通の「個人の利益に基づく判断」です。

宗教をサイドビジネスとするのが、個人の利益が機軸ならば当然の判断であり、それは十分可能だし、むしろその方が現実的選択なのですね。 

GLAを興した高橋信二氏も、電気製品の会社を経営しながらの宗教活動であり、前例もありました。

なお、高橋氏が、金儲け主義だったということではありません。氏は「宗教で金儲けはしない。」という理念であったと伺っております。 

しかし大川総裁は、会社を辞めて空手(くうしゅ)にて起ちました。

 

もしも、お父上とお兄さんの事業失敗がなければ、もっと大きな歯車で、幸福の科学を発足できていたかもしれませんが、しかし、ほぼ無一文であったからこそ、「何を重要視しているか?」という、個人の美意識、そして優先度が、はっきりすると思うのです。

立宗するのに、幹部候補生が大手商社退社。

この歴史的事実は、教えの中身のクオリティーを確保するには、それしか方法がなかったからだと思うのです。

そして、大川隆法総裁が、教えのクオリティーを下げたくなかったのは、やはり教えに対する責任感の強さだろうと思うのです。 

それはひとえに、教えを学ぶ人々・・・、それは今現在の人々だけではありません。教えに触れる未来の人々や、海外の人々に対する、大川隆法総裁の責任感の表れとしか、説明のつかないご判断です。

なぜならば、その時点においては、少なくともこの世的には、会社勤めをしながらの宗教活動の方が、現実的判断であったからです。

もしも「宗教は儲かるから」とか、そういう理念であるならば、大手商社の幹部候補生が、自己資金ゼロで退社をしてまで立宗しないです。

私ならばしません。(笑)はい、神に誓えます。(爆笑)

この、「法(教え)に対する、尋常ならざる責任感」こそ、仏陀ならではだと私は思いますがいかがでしょうか?

まだまだ、法に対する責任感に関する、この御仁のエピソードは、もう数限りなくございますが、今日はこのへんで。。。。

というのも、画像や動画やランキングバナー、ものすごく文字数を使うので、もう、文字数制限がやばいからです。(爆笑)

ともあれ、幸福の科学の30年の歩み、これは、現在降臨した仏陀・救世主の歴史そのものであるので、少しずつ、記事に出来たらなぁと考えております。

                (ばく)

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大川隆法総裁 ご法話抜粋 ―「この世でもあの世でも幸福な道」

 

 

幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法先生 立宗30周年記念御法話「ニューヨークで考えたこと[2]」
☆★☆★☆★☆★☆★☆


【開示日】
≪本編[59分]≫
明日10月9日(日)


【開催場所】
幸福の科学 高知支部

・内容は、先般のニューヨーク御巡錫での御法話「Freedom,Justice,and Happiness」の御感想や今後の世界情勢を見据えた、私たち仏弟子のなすべきことなどです。

・国際政治的な未来予測が説かれた本御法話は、信者はもちろん、幸福実現党支持者、政治家、マスコミ関係者、言論人などにも、ぜひ、お勧めいたします。

◇次のステージへの指針が示されました!

【Point】
◆8年ぶりのアメリカ。主の目にはどう映ったのか?

・ニューヨーク・マンハッタンの変化。テロ対策。Think"Small"。押し寄せる中国人etc。

◆究極の対機説法。ニューヨーク御法話で主が語られた御言葉の背景が明らかに。

・「イエスは、たぶんヒラリーがお好き」――イエス様の本音は?

・中国に対しての言及が厳しくなかった理由とは?

◆戦わずして勝つ? ここまで来ている中国の魔手。

◆世界教師が未来を見通す!今後、世界はどうなるのか?そして日本は?

◆日本と世界を救うために、私たち信者のやるべき使命とは?

高知支部精舎
 
Tel: 088-882-7775
Fax: 088-882-7779
飛行機 : 高知空港より車で15分。
電車 : JR「高知駅」より15分。
車 : 高知自動車道「高知IC」より15分。
駐車場 : 8台分の駐車場(無料)がございます。お車でお越しの際は、ぜひご利用ください。 
 
 
 

「エル・カンターレ信仰は希望の光」日本語スピーチコンテスト2012

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