マダム”裕子”の日記

マダムバタフライインターナショナルの活動報告です。

埴生の宿

2017-06-28 21:13:41 | Weblog

  ”埴生の宿”はイギリスの”ホームスイートホーム”の

 曲の事です。訳詩が日本人の心に訴え日本を代表する歌になりました。

 始めはオペラの中で歌われた歌曲でした。

 映画”ビルマの竪琴”では、この”埴生の宿”が感動的なシーンに

 一役買っています。そのシーンとは、タイ国境近くの村で、日本の小部隊が

 何千と言うイギリス軍に囲まれてしまいました。その時日本兵が”埴生の宿”を

 日本語で歌い出したのです。それを聞いたイギリス兵が英語で合唱したのです。

 一つの歌で心を通い合わせ両軍は戦いを止めたのです。

 歌は国境を越えたのです。国籍は違っても、人は人です。

 ”音楽”と言うのは、平和に一番近い武器ではないでしょうかーーー。
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