マダム”裕子”の日記

マダムバタフライインターナショナルの活動報告です。

代理出産

2012-02-20 10:57:43 | Weblog
 
  ハ−バ−ド大学マイケル.サンデル教授の討論会。

 ”究極の選択について”

 話題の中の一つ”代理出産”

 インドでは国としてビジネスとして認めているとか。

 出産の為に自分を提供しその謝礼として7000ドルを手に出来る。

 貧しさから抜け出す一つの手段としてそれは認められると。

 でもそれはどういう風に考えれば良いのだろう。

 カナダの大学生はそれは売春婦と同じ女性を蔑視しする行為だと。

 色々な考えかが有るでしょう。

  でも私は「代理出産して迄も子供を手にしてはならない」と思うのですが。

 それは両親のエゴです。手段を選ばず欲しい物を得ると。

  自分に与えられた環境それは天が決めた物です。

 それを犯しても良いのでしょうか。

 究極の選択−−心深く考えるべきだと思います。
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サンデル教授
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