マダム”裕子”の日記

マダムバタフライインターナショナルの活動報告です。

マリア.ビエッシュ女史

2012-05-27 13:26:10 | Weblog
  
  ヨ−ロッパの「マリアカラス」と言われたマリア.ビエツシュ女史が

 2012年5月16日モルドバ共和国の首都キシニョフの病院で癌の為

 亡くなりました。76歳。女史は1967年の「第1回マダム・バタフィライ

 世界コンク−ル」の優勝者でした。

  このコンク−ルは1992年スペイン大会で中断。

 それを母国のモルドバ協和国の大統領認可の元、国の行事として15年振りに

 開催にこぎつけた陰の功労者です。

  女史の死は大きな悲しみです。

 次回、日本大会を心から期待し楽しみにしておりました。

  厳しい社会の現状ですが「第10回世界コンク−ル日本大会」開催の道に

 挑戦しなければなりません。

 天国の女史の為にも、文化のバトンタッチの為にも--。

  きっとマリア・ビエッシュ女史は見えないエ−ルを送り続けて

 れる事でしょう。
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メモを取る

2012-05-24 16:25:11 | Weblog

  ト−マス エジソンは”メモの虫”であった相だ。

 彼の有名な言葉。

 「天才とは1パ−セントの閃きと99パ−セントの努力の賜物」

 この努力の中の一つに”メモ”が入るのだろう。

  ”メモ”を取る事が基本。積み重ねれば大きな差となっていく。

  そして”閃き”こそが大事だと。

  最初の”閃き”が良くなければどんな努力も無駄になってしまうと。

   その”閃き”を得る為には------基本に徹して努力と工夫の人生を
 
  歩くしかないでしょう。
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今を勝つ

2012-05-24 16:06:05 | Weblog

  「試練と戦う中でしか磨き上げる事の出来ない心の財がある」と。

 今を勝つ事が過去に勝った事にも通じ未来をも勝つと実感できる。

  書家の会津八一氏は「日々真面目あるべし」と語る。

 新しい自分を想像していく大切さを訴えている。

 誰と競争する事はない。昨日の自分と競争すれば良いのです。

 そして、1ミリでもの前進を---。それが、今を勝つこと。

 生命力とは未来を信じる言葉だそうだ。

 私も心からそう思う。

 今を勝つ事の勝利が大きな勝利えと広がっていくのです。

  へこたれないで頑張りましょう。
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誓願

2012-05-23 18:46:53 | Weblog

  1930年3月インドのマハトマガンジ−は400キロの道を

 塩の行進で歩いた。

 そして投獄。しかし獄中からも弟子たちに手紙を送り続ける。

 その手紙には「成すべき事を何が何でも遂行する。これが誓願です」

 「覚悟の決意なくして進歩は望めない」

  ガンジ−は独立えの非暴力を”サティヤ−グラハ(心理を堅く守り抜く)

 と呼んでいた。

   いかに我が身が危険でも真理に随うという力が運動の成否を決する。

 そのことをガンジ−は知っていた。

  「誓願」こそいかなる困難にも打ち勝てる。

 自分自身に問いかけてみよう。

  心の中に誓願の火が燃えているかどうかを。
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進取と貢献

2012-05-22 16:53:26 | Weblog

  ボリビアのサンタクルス工科大学の校訓は「進取」と「貢献」だ相だ。

 この大学が生んだ歴史学者は語る。

 「自立し総てを勝ちとるのだ」「人々を助けながら自らは一人立つのだ。

 そこにこそ充実の人生があり大きな視野で社会に豊かさをもたらす

 生き方がある」と。

  この大学の総長も語る。「今日、学んでいる青年たちがその行動で

 世界を変えるのだ」。その信念は誰びとの心にも響く事だろう。

  ボリビアの有名な詩人も詠う。

 「時に金色と輝き、時に蒼穹と広がる大空にどんなに高く花を咲かせても

 樹木は必ず黒く謙虚な大地に根を張っている」

  人はともすれば、目に見える花に心惹かれる事でしょう。

 でも見逃してはなりません。根っこの大地の大切さを。
 
 
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青年

2012-05-21 17:08:39 | Weblog

  ある方の言葉に目が止まった。

 「何故お前は青年かと聞かれたら望みがあるからと答えたい」

 そして「生きていて楽しいかと聞かれたら楽しいと答えたい。

 何故と聞かれたら苦労を時々するから」と。

 青年とはこうあるべきなのだろう。

 大望の為なら苦労をいとわぬ青年の意気。

  この言葉をつずった随筆が発見された相だ。

 世紀の時を経て再び人の目に触れる作品は心に宝物を

 与えてくれるだろう。

 
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東京スカイツリ−

2012-05-21 10:43:25 | Weblog

 いよいよ22日の明日開業。

 高さ634メ−トル自立した鉄塔では世界一。

 週辺には312店舗出店の商業施設「東京ソラマチ」、水族館

 プラネタリュウム、オフィスビル等も建設され

 東京スカイツリ−タウンが誕生する。

  1年間で約3200万人の人が訪れると予想している。

 展望台は350メ−トルの所にある「展望デッキ」、総ガラスから

 見る景色は圧巻だと。

 大2展望台は450メ−トルの「展望回廊」、スカイレストランで

 楽しみながらの食事がお薦めだ相だ。

  又東京に一つの名所が出来た。歴史は移り変わりゆくもの。

 その時、その時代の人々が楽しむ事が出来ればそれはいい事。

  スカイツリ−も多くの人に明日の勇気と夢と幸せを与えて行く事でしょう。
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金環日食

2012-05-20 10:44:22 | Weblog

  明日は、金環日食が広い範囲で見られる。

 日本のこれ程多くの所で見る事が出来るのは実に932年振りとか。

 天体ショ−の明日に夢を託し登校時間を遅らせる少中学校も多いようだ。

  かって日本、中国では日食は天からの警告とされ災いの起こる

 予兆と恐れられていた。しかし、今ではメカニズムが解明され

 世界の人が同じ空を見あげる事が出来る。それは「地球人」としての

 自覚とかけがえのない命を考える日になるだろう。

 私達にとって必要な事は未来を考える事だから。

  次に金環日食が見られるのは2030年6月1日の北海道だそうだ。

 その日を目指して又明日から-------。
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会話

2012-05-19 10:37:56 | Weblog

  人は何故会うのでしょう。
  
 それは会話の中にヒントが有るようです。

 語り合って心地良い気がする時は互いに相手の立場を

 尊重し、褒めあう言葉が交じっているとか。

 人間は乳幼児期に他者と分ち合う能力をすでに持っている。

 「赤ちゃんは自分一人で喜んでいるのは余り嬉しくありません。

 お母さんと一緒に喜び合いたいのです」「大切な相手と一緒に

 喜びを分ち合う事が出来るようになっています」とは、

 ある児童精神科医の言葉。

  人と会い、語り、心を通わせる中から幸福感が生まれる。

 この5月、薫風に会話の花を咲かせましょう。

 

  
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華やかな冒険

2012-05-18 10:26:58 | Weblog

  「年寄りの楽しみはボランティア、趣味もいいけど

 議会の傍聴が一番面白いのよ」と85歳の彼女の言葉は

 あっぱれといいたい。

  東北の小さな町に関東から引っ越してきて一人住まい。

 一人暮らしが夢だった相だ。

  年寄りだからと言ってちんまり生きる訳には行かないと。

 「人生の残り時間が少ないからこそ挑戦しなくちゃ。

 やった者の勝ちですよ」そして「年寄りに必要なのは

 冒険心ですよ」と。

  人生とは永遠の挑戦なのでしょう。

 充実の人生をどう作るかはその人の心がけ。

 冒険には安全えの配慮が不可欠ですが「華やかな冒険」は

 やってみる価値はあるでしょう。

 
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