ヨ−ロッパの「マリアカラス」と言われたマリア.ビエツシュ女史が
2012年5月16日モルドバ共和国の首都キシニョフの病院で癌の為
亡くなりました。76歳。女史は1967年の「第1回マダム・バタフィライ
世界コンク−ル」の優勝者でした。
このコンク−ルは1992年スペイン大会で中断。
それを母国のモルドバ協和国の大統領認可の元、国の行事として15年振りに
開催にこぎつけた陰の功労者です。
女史の死は大きな悲しみです。
次回、日本大会を心から期待し楽しみにしておりました。
厳しい社会の現状ですが「第10回世界コンク−ル日本大会」開催の道に
挑戦しなければなりません。
天国の女史の為にも、文化のバトンタッチの為にも--。
きっとマリア・ビエッシュ女史は見えないエ−ルを送り続けて
れる事でしょう。
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