ふわふわ

亭主と実母と家族
それは摩訶不思議な関係なり
不倫発覚後の家族たちの日常は如何に?

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水無月

2017-06-02 11:43:32 | 家族

さて も替わった

衣替えは まだ終わっていない

なんだか はっきりしない日が多いしメンドウで 

取りあえず まだ日中は半袖にカーディガン

夜は長袖と まだ 中途半端だしな。。。

 

ムスメの会社は 相変わらず 課長さんは来ている

この一週間は 引継ぎだそうだが ほぼ まったく終わってないとか

新しい課長のハリポタくん(ムスメ命名)は気の毒なほど

疲れてきているらしい・・引継ぎが出来なくて。。。

 

それでもムスメら事務員は 少し気がラクになったと言う

なんせ話が通じる相手だから

見た目 年齢不詳の彼だが どうやら40は越えてる?らしい

それに ちゃんと嫁も子供もいる・・

あ、前課長もそうだったっけ

 

ムスメたちが 彼に言った

「引継ぎは諦めて 新たに覚えた方が スムーズに行くかもよ」

みんなが 悟ったことは それだった

アテにすると とんだ時間を喰うことになるから。。

 

新しい社長も まだ 前社長が 顧問として出入りしてるから 

本音が見えないところがある

しかも ムスメは 要注意人物として 前社長からのメモが影響してるやも

知れないから 気が重いのは事実

しかし 変わらず 真摯に仕事してれば きっと判ってくれる

ワタシは思うがな

 

過去は振り向くな 前を見ろってね

 

ただし うちの同居人は 未だ過去にとらわれてるようだ

どうしたって ワタシを欺きたい一心らしい

自ら 不遜なことを仕出かしながら 最後まで騙し遂せない哀しさ

信頼感はゼロ

しかもそれを こっちのせいだと 責任転嫁するから 

軽蔑が それに加わるも 当人は 理解できないらしい

どうしたって 事実は消せないのに それをも上回ることで

ワタシを 叩きのめしたいらしいのだな

 

残念乍ら それには役者が充分じゃないのは 歴然だ

 

先月も 出費がかさんだので 各会合などで頂くお手当は

家計に入れてほしいと ワザワザ 言ってたにも関わらず

相変わらず パクってた

それでなくたって 仕事場の収入から なにがしかのパクリ

しているが 大目に見てたのだ

 

ところがだ それをいいことに バレなきゃいいと いつもの

クセで続けていたんだな

バレない根拠なんぞないんだよ

アンタ 毎月のスケジュールに 書いとるでしょうが?

会合に行けば 足代が渡されるのは すべからく承知してんだからさ

ナゼ そこがワカランのかね?

 

アンポンタンな亭主は 騙し遂せてると踏んだか 態度がデカくなり

気に入らないと返事しなくなった

目の前にいるのに返事しない ワザと

 

チッ そろそろ ガサ入れしなきゃな

夕方 帰宅してから 出かけた隙に 亭主の部屋をガサ入れした

カンタンなこと いつも持ち歩いている 古い雑誌がある

中に 封筒やら おカネをこっそり挟むのに ちょうどいい

手帳卒業したらしい

頭が悪いのは ず~~~っと 同じ雑誌をボロボロになってまで

持ち続けていること

何十回 読み返したら気が済む?

 

案の定 出てきた 白封筒  ふ~~ん 封も切ってないな

表書きは 亭主の名前と 「○○料」 そして会の名前

フムフム この前のやな

ではでは 封を切ってしんぜよう

オヤオヤ 明細も入ってるし・・やっぱり 数日前の会合

微々たるもんやが 塵も積もればってあるから ハイ没収~~

 

この間 数分とかからず

亭主は30分後に帰宅して そのまま自室

夕飯に下りてきても 会話もない夫婦だけの食事

とっくに没収されてるのは 判ってるから 内心はドキドキのはず

 

なんせ 油断してるから 封筒も明細も捨てないで 

封さえ切らないときたからね 

もう「人からの預かり金」とも言えんしな

相変わらずのミスのダダ漏れで デカい態度も消え失せて

いつもは聞かないのに「○○(ムスメ)は?と聞く

ここんとこずっと 帰りが遅いのは知ってるハズ

フフン 雪解け待ってるのんか?

そうはいかんな

「仕事やがな・・・

「・・・・・・

早く済ませた亭主は いつもはテレビを独占するのに

そそくさと 自室フェイドアウト

 

フン 言い逃れの口実も考えんと パクるばっかりじゃ

能がないっちゅうねん

自分が困ったときには 泣きつくくせに こっちが

困っても 足蹴にするそのやり方は 何十年変わっとらんのう

 

さぁ これで 今月と 来月に控えた遊びの予定は

堂々と履行させてもらうから 悪しからず

 

アンタは 家で 悶々と臍を噛んでればヨロシイのんや

 

    サツキが見頃

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