定年後のパソコン講師生活

パソコン教室での生徒のちょっとした質問、疑問を解決した記事を中心に書いてみる

プリンターインクの裏事情

2016年10月18日 | Weblog

私はEPSONのEPー807を持ているが。インクは定価7320円するがアマゾンで買うと6976円で買える。探してみると2980円中古があったので頼んでみた。早速販売店から電話があり内容を説明し発送前に了承を求めてきた。内容はインクカートリッジは本物だが中身のインクは偽物とのこと。以前にもこれを使った経験があり「EPSONの純正品ではありません、使用し続けますか」のエラー表示がパソコン上に表示されてそのまま強行使用はできるが故障の時のメーカー保証ができなくなる。販売店に行くと初めから純正ではなくEPSON用とかCANON用とかのまがい物が売り出されているがこれだと一度初めから使用不能になったことがある。今回の商品は本物のカートリッジを使用しているのでICチップは本物だが中身のインクが偽物。ほかにプリンターを買ったときに同胞しているインクカートリッジをアマゾンで安く売っている場合がある。本物ではあるがL(増量)はない。これから年賀状の季節、これらをうまく使い分けるのも方法だ。

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