老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

殿のご乱心

2017-05-18 23:11:00 | 安倍内閣
米国ではワンマン・トランプ大統領、日本でもワンマン・安倍首相がやりたい放題で物議を呼んでいる。

戦前回帰に同調する御礼に8億円値引きのお膳立てをした後の会食では、
「森友屋、そのほうも悪よのぉ」
「いえいえ、お殿様ほどではありませぬ」
という密談があったやもしれぬ。

そして、同様に便宜を図った後の酒宴でも、
「加計屋、ヌシもなかなかの者よ」
「いやいや、安倍どの。ヌシには勝てんよ」
というヨイショ合戦があったやもしれぬ。

しかも、ヨイショの場にいた安倍氏の妻は後日、ツイッターにて
「クリスマスイブ。男たちの悪巧み・・・(?)」
と堂々と呟いてみせる。

これは一体、いつの時代の話?共謀罪以前の問題ではないか、と。
みんなで哀れみ、こう叫ぼうじゃありませんか。
「殿っ、ご乱心!」テケテン、テケテン・・・

「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
猫家五六助
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故郷を思う (阿倍仲麻呂)
2017-05-19 17:03:37
「もし「共謀罪」が成立したら、私たちはどうなるか」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51376?page=4
上記を参考にしました。

これからの日本では、facebook で幼稚園落ちた、日本死ね、と書いたら一発でオウトである。今まで、実害がなければ罪に問われなかった。ところが、共謀罪が成立すれば実害がなくても、テロ組織との疑いから、友人、知人、属する組織、会社まで、聞き込みが行われ、あれこれと情報が収集されることになる。殆どの場合、嫌がらせに過ぎなことが、法律的に合理的に行われるのである。

上記より引用。
「イスラム過激派などによるテロを警戒するのであれば、現にテロが起こっているところで用いられているアラビア語、ベンガル語、ウルドゥー語などがわからなければテロの計画を察知できないと思われるが、日本の捜査機関は、摘発が可能な態勢にはおよそない。」

目的はテロ対策と思わせて、実は別のところにあるのではないか。警察権力の増進と、国民への締め付けがあるようである。

この事の裏として、更に引用すると。
「近年の犯罪統計によれば、犯罪認知件数は激減しており、戦後最低新記録を更新中である。暴力団関係者の数とそれによる犯罪も大きく落ち込んでいる。仕事のなくなった警察が摘発対象を求めているかのように見える。」

ということは、消費税増税と同じことになる。消費税増税によって、財務省は平家一門と同じで、我が世の春を謳歌している。日本経済全体が落ち込んでも、財務省だけは景気が良いのである。それを見て、警察官僚が一門の経済的衰退を挽回する起死回生の法案が共謀罪ではなかろうか。

一体日本はどうなるのであろうか。
『天の原振りさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも』

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