老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

北のミサイル発射に頓珍漢な対応の安倍首相

2017-09-17 13:43:27 | 北朝鮮問題
北朝鮮のミサイル発射は今に始まったことではない。しかし、これに対する安倍首相の対応は、いつも初めてミサイル(攻撃?)を受けたような憤りを示す頓珍漢な答えに終始している。

日米同盟の下で100パーセント一致した協力体制と、国際社会への働きかけで、さらる圧力をかけていくという。北朝鮮と話し合いで事を解決する政治的な動きは全くない。

結論を先に言うと、核武装している国に対し軍事的対応一辺倒では、日本が危ないだけである。世界一の軍事大国の「核の傘の下に」あるので大丈夫というのは、素人的でなんの説得力も持たない意見にすぎない。

日・米・韓と北朝鮮が再び戦火にまみえるときは、日本列島と韓国が最初の戦場になることは予測できる。(そのためのミサイル発射である。)また、一旦核戦争を始めたら地球自体が持たない。

こういう簡単な理屈が理解できないのが、今の日本の政治的指導者であり、それに票を投じてきた大多数の日本国民である。

恐怖を通り越して、滑稽でもある。(こちらは老い先短い身なので。)

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