老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

「民力」が落ちている日本

2017-06-18 11:32:23 | 民主主義・人権
昔(30年以上前)から日本の民主主義勢力の力(民力)は限りなく低下していると、最近思い当たる節があります。

代表民主制という政治制度は唯一の民主主義の手段ではありません。しかし、20年以上前ですが、そのことに関して佐伯啓志氏の論文が朝日に投稿されたので、同社に反論投稿を書いたところ没にされました。朝日新聞は全くどうでもいい「さよく」(自称にすぎない)を騙っている新聞(このことを強く支持するひとが多すぎる)です。

40年前のことも未だに覚えていますが、市民運動に参加する大学教員たちは、若者を批判して悦に行っているだけだということを、当時思い知らされました。

民主主義を実現する「回路」が余りないのも日本です。ただし、国会前に集結するデモのパワーには驚きます。だが、これも継続する回路に関連するようなものでは今のところないかもしれません。

権力はしたたかです。民主主義勢力は100年この方、そのしたたかさに抵抗できないほど無力でした。その理由はただひとつ。本当にくだらないプライドとか階層的な利害感情を捨てて大同団結できるのかという「覚悟」の問題ではないかと思います。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
名無しの探偵
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