路地猫~rojineko~

路地で出会った猫と人。気付かなければ出会う事のない風景がある。カメラで紡いだ、小さな小さな物語。

~もくじ~

2016-08-28 | ★アトリエ
       
         サイト内を検索しやすいように、もくじを作ってみました。



              路地猫~rojineko~

                     プロローグ・エピローグ

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★「行列の出来る猫」「クレーマー・クレーマー」……………リー
★「君の名は…」「数え足りない思い出」……………………ジュリー
★「帰る家」……………………………………………………髭男爵
★「宇宙人」「宇宙人との再会」………………………………宇宙人
★「三匹の侍」「思いやりの隙間」……………………………太郎・アコ・しま次郎
★「商店街の顔役」「店番」……………………………………ミロ・ちび太
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★「猫を抱く少年」……………………………………………茜
★「置き引き」「生きる」「時間」「電話」 ………………………小鉄
★「四丁目の夕日」「続・四丁目の夕日」「虐待」 ……………小鉄
★「男の背中」「贐(はなむけ)」「陰膳」………………………小鉄
★「一匹狼」「再会」「血の涙」…………………………………影虎
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不思議ちゃん猫

2016-08-26 | ★ほんの日常





猫にはマイブームらしき遊びがあるらしい。

『虎さん』も例外ではない。




最近の『虎さん』のマイブームは

「人間の物まね」のようだ。




ちょっと前に、『虎さん』の飼い主さんが住む河川敷で

中学生位の男の子達が4、5人で釣りをしていた。

そこに何故か

自分も仲間かのような顔で『虎さん』が居たのだ。

さも自分も友達と一緒に魚釣ってますよって顔をして

妙に馴染んでいる。

夕日の差す時間帯にも関わらず

家族と夕飯の待っている家へは帰らず、

彼らと同じ遊びに興じている猫の姿はなかなかのものだ。





暫くしたある日、いつもの様に母と夜の散歩に出掛けた。

ぺちゃくちゃとくだらない話をしながら河川敷を歩いていると

一人で釣りを楽しんでいる風の『虎さん』にいつも遭遇し

律儀に挨拶に道路まで上がって来てくれる姿を見て笑っていたのだが、

その日は違った。




いつもの定位置(釣り)の場場所より少し手前の

駐車場の車の下から大きな声で猫が呼び止めるのだ。

ひょっこり現れた『虎さん』の顔を見ると

可笑しくて腰が抜けそうになる。




不思議ちゃんは人間だけではない。

猫の不思議ちゃんも、

色んな所で人を癒しているみたいだ。












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クロアンのビビり

2016-08-23 | ★フォトログ



結構な割合で

新参者に喧嘩を売っている『クロアン』。






でも、こないだの子猫のご飯をかっさらう雉虎くんには

ビビッてすぐ逃げたんだよね。










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格差社会と猫

2016-08-18 | ★ほんの日常





最近夜の買い物に出た時にだけ出会う子猫の兄妹がいる。





どうやら三毛猫姉妹の『きき』と『らら』の

『らら』の方の子供らしいのだが、

とても可愛い白茶の子猫と

暗闇に溶け込んでしまいそうなサビ猫さんの兄妹猫である。

最初に出会った時は、『らら』が暗闇から現れて

木陰で白い子猫がチラチラ見えていただけだったが

最近は路上デビューの講習中なのか母猫の真似をして

鳴きながら近づいて来る。



『らら』が猫好きの人間からご飯を頂くやり方を教えている様だ。



小さな声で「ニャー」と鳴きながら、視界にチョロチョロと入って来る。

儚げで可愛らしい姿に(薄暗い時間帯にしか出会っていない事もあるが)、

写真も撮らせて貰っていないのに、撮影料を少しだけ分けてやっていた。

すると、いつもタイミング良く現れる大きな顔の雉虎くんが

子猫の為の撮影料をブルトーザーのようにガツガツと独り占めしていく。

子猫を不憫に思って移動しても

直ぐにその雉虎くんがちゃっかりご飯をかっさらっていくのだ。

何だか子猫たちを見ていると、

要領の良い人に簡単にいつも美味しい所を持っていかれる不憫な人を見ているようで

切なくなってしまっていた。




しかし、つい先日の事。

猫の捜索願の人から聞いた話に寄ると、

ブルトーザーのように子猫のご飯を奪っていくあの雉虎くんは

この近所に住んでいた人が、引越しで置去りにしていった猫なのだそうだ。

要領の良い奴だと思っていた雉虎くんが、思いのほかハードな生い立ちであると

不意に聞かされた私は複雑な思いだった。

人生、色々。猫の一生も色々なのである。



親猫と一緒にいられる野良の子猫が人間に気まぐれにご飯を貰って、

それを別の猫にまんまと奪われたとしても、それが不幸とも言えない。

元々野良猫だった雉虎くんが、これまた人間の気まぐれで

一度は飼い猫に転身したかも知れないが、また野良人生に逆戻りした事を

当の本人は不幸だと思っているかは、解らない。




正しさとか、間違いとか、正義とか、悪とか、様々な色を持って

容赦なく人生には降り注ぐもので、その立ち位置が変われば見え方も変わる。

自分が立っている所からは見えない世界もある事を想像する…それだけの事で

ほんの少しでも社会は変わると信じていたい。















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読書の日

2016-08-15 | ★ほんの日常




まだ本を処分しきれていないのですが、

こんな本を見付けました。





「老後の資金がありません」垣谷美雨 著




タイトル通り、切実な日本の社会問題ですね。

他人事とは思えません。笑。

wakyさんに教えて頂いた作家さんなんですが、

読後感が爽やかな作家さんです。

ドロドロの怖いイヤミスも好きですが、

この爽やかさも癖になります。




嫁と姑の微妙な関係や現実問題に直面する数々のドラマが

細かく面白く厭きない展開で描かれていて面白かったです。










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