無謀の代償

2017-12-08 03:54:58 | 日記
以前冬の富士山で遭難した人が救助へりに引き上げられる際に救助隊の不手際なのか落下してしまい、再引き上げ出来ず翌日救助されたが死亡。

遺族が救助隊を持つ市を訴えたが敗訴。

誰が訴えようと言ったのか?

訴えて勝てば気が済むのだろうか?

再引き上げ出来ない時点でどれだけ危険な環境下での救助作業だったかが伺える。

ヘリコプターは魔法の絨毯では無い。

冬山に登る人は自らの意志で自然に挑む訳だから時には負けもある。どんなに備えても負ける事があるのは周知の事実。


それを命懸けで救助に来る人達がいる。もちろんその人達にも家族がいる。

冬山登山は登っている人だけが自己満足してるだけでその他誰も得なんかしないね




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