
DVDでトニー・ジャー、ペットターイ・ウォンカムラオ、ブマワーリー・ヨートガモン出演の「マッハ!!!!!!!!」を観ました。
●ストーリー
タイの農村、ノンプラドゥ村の仏像”オンバク”の首が切り離され、この村を出て行った若者ドン(ワンナキャット・シリプット)によって盗み去られた。
ドンの居場所がバンコクであること知った村の長老達は村一番のムエタイの達人ティン(トニー・ジャー)を”オンバク”奪還の使者としてバンコクに送り出す。
バンコクに着いたティンはドンの居場所を探している途中、偶然にも村出身者のジョージ(ペットターイ・ウォンカムラオ)と再会する。
ティンが村で起きた事件を説明しドン探しの協力を求めると、ジョージは快く協力を約束し、自分の部屋にティンを招き入れ、ティンに旅の疲れをとる為にシャワーを浴びるように勧めるのだが、、、。
●感想
いやー、スゴ過ぎ!私の予想をはるかに超えるアクションの数々にビビリっぱなしの108分でした!
友人が以前この映画を観に行ったので感想を聞くと「凄かった!」の一言。
格闘映画が好きな友人なので、好評価を与えたのかと思っていたのですが、、、。
小さい頃から、ブルース・リー、ジャッキー・チェン、リー・リンチェイ(ジェット・リー)の格闘アクション映画をかなり観て来た私は正直言って、「これらの作品を超えるアクションを出来る人間が現れるはずが無い!」と頑固な偏見をもっていたので、大人になってからはワザと格闘アクション映画を観るのは避けていたんですけど、、、、。
次に観るDVDを映画感想ブログで探っていると、あの「マッハ!!!!!!!!」が皆さんの高評価を受けているじゃーあーりませんか!
最近、アクション映画を観ていなかったので久しぶりに「スカッとするのもいいかな」と思いこの作品をレンタルした訳なんです。
ブログでの評価を半信半疑で観始めたんですが、もうほとんど脳ミソからアドレナリン出っぱしの興奮トランス状態に陥り、ただひたすら狂人のように「スゲー!!」を繰り返すだけの私となってしまいました。
何がスゴイかって、アクションでの蹴りとか肘とか棒が本当に相手に当たってますやん!
しかも!棒なんか人間の急所の後頭部にモロに当たってますやん!
危ないよ!死人出るって!いや、絶対に4〜5人は死んでるはずや!
信じられないのが、両足に火をつけての竜巻旋風脚をCGなし、ワイヤーなしで主役がやっているんですよ!もちろん、本気で相手に当たってますし!
やる方もやる方なら、やらせる方もやらせる方です!
確実にこの監督は、頭がおかしいです!狂人です!超ドSです!
三輪バイクも気持ちよくドカドカ破壊してくれましたし、デカイ仏像の首もゴロゴロと役者の上に落としてくれましたし、容赦のない演出に「もう、許してあげて下さい!これ以上やったら役者が死んでしまいます!」と叫びたくなりました。
もー、満足。充分満足いたしました。
久しぶりにアクションだけでお腹がいっぱいになってしまいました。
まさに、タイ映画恐るべしです!
●採点
私のこの映画の採点は90点です!
もう本当に文句なしです!まだ観ていない人は今すぐにでも観るべきです!「百聞は一見に如かず」です!
とにかくキレてます!役者も製作者もみんな本気です!今までこれ以上に「ある意味アブナイ映画」を私は観た事がありませんでした。
格闘好きな方はもちろん、仏像好きな方にもオススメできます!
「少林サッカー」を観た時も「ありえねー!」って思ったのですが、この作品の方がCGなし、ワイヤーなし、スタントなしで「少林サッカー」以上のアクションをやっているのですから、正真正銘元祖「ありえねー!」映画だと思いました。
最後にどうでもいい事なんですが、前半ずーと機械が無いとしゃべれなかった悪玉の親分が、後半、突然に機械無しでペラペラとしゃべれるようになったのはどうしてだろう?って思ったのは私だけでしょうか?
それでは、また何か観たら書き込みします。
●ストーリー
タイの農村、ノンプラドゥ村の仏像”オンバク”の首が切り離され、この村を出て行った若者ドン(ワンナキャット・シリプット)によって盗み去られた。
ドンの居場所がバンコクであること知った村の長老達は村一番のムエタイの達人ティン(トニー・ジャー)を”オンバク”奪還の使者としてバンコクに送り出す。
バンコクに着いたティンはドンの居場所を探している途中、偶然にも村出身者のジョージ(ペットターイ・ウォンカムラオ)と再会する。
ティンが村で起きた事件を説明しドン探しの協力を求めると、ジョージは快く協力を約束し、自分の部屋にティンを招き入れ、ティンに旅の疲れをとる為にシャワーを浴びるように勧めるのだが、、、。
●感想
いやー、スゴ過ぎ!私の予想をはるかに超えるアクションの数々にビビリっぱなしの108分でした!
友人が以前この映画を観に行ったので感想を聞くと「凄かった!」の一言。
格闘映画が好きな友人なので、好評価を与えたのかと思っていたのですが、、、。
小さい頃から、ブルース・リー、ジャッキー・チェン、リー・リンチェイ(ジェット・リー)の格闘アクション映画をかなり観て来た私は正直言って、「これらの作品を超えるアクションを出来る人間が現れるはずが無い!」と頑固な偏見をもっていたので、大人になってからはワザと格闘アクション映画を観るのは避けていたんですけど、、、、。
次に観るDVDを映画感想ブログで探っていると、あの「マッハ!!!!!!!!」が皆さんの高評価を受けているじゃーあーりませんか!
最近、アクション映画を観ていなかったので久しぶりに「スカッとするのもいいかな」と思いこの作品をレンタルした訳なんです。
ブログでの評価を半信半疑で観始めたんですが、もうほとんど脳ミソからアドレナリン出っぱしの興奮トランス状態に陥り、ただひたすら狂人のように「スゲー!!」を繰り返すだけの私となってしまいました。
何がスゴイかって、アクションでの蹴りとか肘とか棒が本当に相手に当たってますやん!
しかも!棒なんか人間の急所の後頭部にモロに当たってますやん!
危ないよ!死人出るって!いや、絶対に4〜5人は死んでるはずや!
信じられないのが、両足に火をつけての竜巻旋風脚をCGなし、ワイヤーなしで主役がやっているんですよ!もちろん、本気で相手に当たってますし!
やる方もやる方なら、やらせる方もやらせる方です!
確実にこの監督は、頭がおかしいです!狂人です!超ドSです!
三輪バイクも気持ちよくドカドカ破壊してくれましたし、デカイ仏像の首もゴロゴロと役者の上に落としてくれましたし、容赦のない演出に「もう、許してあげて下さい!これ以上やったら役者が死んでしまいます!」と叫びたくなりました。
もー、満足。充分満足いたしました。

久しぶりにアクションだけでお腹がいっぱいになってしまいました。

まさに、タイ映画恐るべしです!
●採点
私のこの映画の採点は90点です!

もう本当に文句なしです!まだ観ていない人は今すぐにでも観るべきです!「百聞は一見に如かず」です!
とにかくキレてます!役者も製作者もみんな本気です!今までこれ以上に「ある意味アブナイ映画」を私は観た事がありませんでした。

格闘好きな方はもちろん、仏像好きな方にもオススメできます!

「少林サッカー」を観た時も「ありえねー!」って思ったのですが、この作品の方がCGなし、ワイヤーなし、スタントなしで「少林サッカー」以上のアクションをやっているのですから、正真正銘元祖「ありえねー!」映画だと思いました。
最後にどうでもいい事なんですが、前半ずーと機械が無いとしゃべれなかった悪玉の親分が、後半、突然に機械無しでペラペラとしゃべれるようになったのはどうしてだろう?って思ったのは私だけでしょうか?
それでは、また何か観たら書き込みします。










面白かったですよね!あの運動神経は普通じゃないですよね!凄いですよ!仏像好きさんにもおすすめ!にウケてしまいました・・♪私は何度も街中のアクションを見直してしまいました♪
本当に観てよかったです!
DVD買って殿堂入り作品にします。
それから、細かい所で笑っていただきありがとうございます。
これからもよろしくです!