四季の旅人

私のブログは文を主体に自由に描いています。

人は独り

2017-08-13 | Weblog
夏の奏で

奏楽空空人から消えた青空いつから人は思いやりを失くしたのか?たしかに社会、家庭、政治のゆがみは拭えないけれど・・・そればかりではないと思う今の世私の青空、バケツ一杯の水にタップリの......

秋が奏でられる
秋とはいえ残暑の厳しいなかで汗をかき、いま私が求めるのは秋の爽やかさ。
せめて朝夕ぐらい昼の暑さを冷ます北の風が吹いてくれれば、そう思うがこの暑さを冷ます北の風は当分吹きそうにない初秋。
「これじゃ当分は下がるまい」そう思いながら街中を歩くが秋らしい一コマはなく、
吹く風に一滴の清涼感も感じられない、
いまだに盛り上がる蝉のなかにツクツクボウシを聞き、秋に向かって緩やかに下っていることを知る8月半ば。

独り

人はいつもひとり
愛する人が側にいたとしても
人は独り

でも
・・・
人は独りで生きられず
周囲から支えられ生きている
その人の支えがあるから
いまがあり明日が在る

人は独りでない。
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