【朗読もの】

娯楽的朗読発信処【いちまるに】の活動を応援し、朗読からひろがる発見と創造の小空間です。

ペルシャ絨毯からイランを知る

2012-06-03 10:15:15 | お知らせもの



イランの紅茶とお菓子を楽しみながら
ペルシャ絨毯とイランの文化について学んでみませんか?

諸外国との文化&芸術交流を通して
誰でも世界を知り互いを理解し合えることを目指す、
IAC=国際芸術家センター(NPO法人)が主催のイベント
『ペルシャ絨毯からイランを知る』が、

6月10日(日)13:30〜16:00
北沢タウンホール 第二集会室
     〒155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール2F
               TEL:03-5478-8006, FAX:03-5478-8007

においてにぎやかに開催されます。

中東のニュースはわたしたちにも流れてきますが、
自分の目や耳で確かめたいのが本音です。

なかなか海外へ行くのは無理でも
IACのイベントを通して諸外国の“真実”に触れられるなんてステキ!

実はIACは、長年にわたり各国大使館と常に交流をもっているから
こうした気の利いたこまめな交流が可能なのです。


世界的にも有名なペルシャ絨毯は、
イラン国内の各地方で,
織り方やデザイン、素材の違いがあるそうですよ〜。

紅茶とお菓子をいただきながら
たのしくイラン談義してくださいませ。


入場は無料ですが、事前に予約が必要です。
お申し込み・お問い合わせは、お気軽に
国際芸術家センター
電話03−5426−2047
FAX 03−5426−2048
メール:info@iactokyo.jp

までどうぞ。

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落語「文七元結」

2012-05-21 20:02:22 | 朗読あれこれ



わらって泣いて、またわらって・・・
江戸っ子の心意気がびんびん伝わってきます。

大作ですが長さを感じさせないーーー。

あぁ、落語は朗読に通じるものをたくさんもっています。
すばらしい。


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自己満足

2012-05-19 21:23:15 | はしやすめ



         写真の下の方にご注目。
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サザエさん、います

2012-05-14 21:37:51 | はしやすめ

「あれ?見たことあるようなふたりの後ろ姿・・・」



「あらぁ、サザエさん!タラちゃんも一緒ね」



「まぁ、もしかして皆さんお揃いで?」



「磯野家のみなさん!」



「フグタ家のみなさんも!マスオさん、どぉも」



「あらあらサザエさん、おひとりでどちらへ?」



「あらいやだ、財布を忘れたのね(笑)」



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韓国ちゃんぽん

2012-05-03 17:16:13 | はしやすめ




祝日。
遅く起きたのでウチにあった韓国ちゃんぽんを作ることに。

ちゃんぽんにインスタントがあるなんて(^^)

ちゃんぽんだから付いているフリーズドライの具も豪華でした。

だから何も加えなくともいいかなと思ったけれど
葱と海老だけプラスして。

麺は米粉。
韓国のインスタント麺はやっぱりコシがある!
煮込んでも、そのコシがなくならないのが素晴らしい!

当然辛いので思いっきり汗をかきましたが
美味しゅうございました。






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三猿よりも・・・

2012-04-22 10:26:33 | 朗読あれこれ
        



娯楽的朗読発信処【いちまるに】の小野紫が書いた
担当ラジオ番組のブログを載せますね。

4月20日ブログ「忙しさのなかにも・・・」


このブログの最後に書いた「三猿」について・・・

見ざる聞かざる言わざるの本来の意味は、
余計なことから身を遠ざけるということ。

ただ、臭いものに蓋をするとか
都合の悪いものは見て見ぬふりをする
ということでは決してありません。

そして、もっとも大事なのは
“そうゆうものだ”と
一方的に思わざることだと。


そのように読み取れるのが
天台宗に伝わる「七猿歌」の中の次の歌です。


何事も見ればこそ げにむつかしや
見ざるにまさることはあらじな

聞けばこそ 望みもおこれ腹もたて
聞かざるぞ げにまさるなりけれ

心には なにわのことを思うとも
人の悪しきは言わざるぞよき

見ず聞かず言わざる三つのさるよりも
思わざるこそまさるなりけれ



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コトバノチカラ

2012-04-16 23:23:51 | 朗読あれこれ



4月9日付の日経新聞夕刊に
福音館書店相談役の松居直さんのインタビュー記事が載っていました。

氏のお母様は、子どものころよく読み聞かせしてくれたそうで、
寝るときに「コドモノクニ」という絵本をよく読んでくれたそうです。

その中でも北原白秋の「アメフリ」が印象に残っていて、

アメアメ フレフレ
カアサン ガ
ジャノメ デ オムカヒ ウレシイナ

につづく次の言葉遣い、

ピツチピツチ チヤツプチヤツプ
ランランラン

という響きに本当に驚いてしまった、と書かれていました。
そして、

「翌朝、目を覚ました私が布団の上で
 ピツチピツチ チヤツプチヤツプ ランランラン
 と言いながら踊っていたと姉から聞いた。
 言葉が私の体の中に入ってきて、踊りだしてしまったのだろう。」

というのです。


この記事を読んで、アタシは
「これだ!」
と強く思いました。

北原白秋のその詩に、まだ中山晋平の曲がつく前のこと。
お母様は、どんなリズムでどんな節で、
子どもたちに読んで聞かせたのでしょう!

想像するだけでワクワクしますし、
それを聞いた子どもの興奮が伝わってくるようです。


字に書かれていることばを声にしてみると
考えている以上に、その表現の仕方はいろいろあることに気づきます。

それを、聞いている人に
制約することなく、自由に
受け取ってもらいたいーーー。

朗読の面白さは
語るものにとっても
聞くものにとっても
その想像の可能性にあり!

やはりアタシはそう思うのです(^^)




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IACインターネットショップがOPEN

2012-04-08 09:22:52 | お知らせもの



踊りや音楽などの舞台芸術を通して
国際交流をすすめ、平和を呼びかける
IAC=国際芸術家センター
世界の工芸品を販売するIACインターネットショップ
オープンしました。

南アフリカ、ボツワナ、ケニア、インドの工芸品が
まずは登場しています。

アタシのお気に入りは、写真のインド製山羊革のトートバッグ!

他の商品も、色づかいやデザインに興味津々です。

これから商品のラインナップが増えてくることを期待して・・・!


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花見の茶席

2012-04-07 18:34:22 | はしやすめ
この週末、かなりの花冷えにもかかわらず
開花を心待ちにしていた人々で
桜の名所は人、人、人でいっぱい!

アタシは平日に、贅沢にも花見させていただきました。




茶箱点前のお稽古も兼ねての茶会。
野点によるお茶は、とても甘みがあってまろやかに感じます。
いや、鉄瓶でお湯をわかしたからでしょうか。
たいへん結構でございました。




当然、このようなものもいただきまして・・・。至福。


みなさまも、良い花見を!



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追伸

2012-04-03 21:50:43 | 朗読あれこれ
娯楽的朗読発信処【いちまるに】のライヴに来てくれた
加藤志乃ぶさんが、感想ブログを書いてくれました。

感謝!


加藤志乃ぶのブログ(2012.4.2)



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