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含み損は耐えても含み益は耐えられない

2017-06-20 11:05:38 | 日記
人はあらゆる局面において




利や成功を求めているのに




求めているが故に



損切りできない




これが正しく心理であり
ほとんどの会社やお店やトレーダーが破滅する理由の多くである




なぜなら
会社もお店も投資の連続です
もちろん、トレーダーも




投資の連続であるがゆえに



まず、100%はないと心得なければならない




それと、計画と戦略



ほとんどの経営者の場合、短期的な結果を求める傾向があるようです
会計年度の1年
ですから、人材育成ができないという敗因を抱えるとも言われます



投資でも同じです
この投資は短期的なものか長期的なものか
踏まえてポジションを取ります





含み損を抱える多くは
損を確定したくないという思いからきます



これだけ投資したんだから


もう少し待てば上向く


そんなはずはない


様々な思いがありますが、人間である以上は思うことはほとんど一緒



成功者が少ない理由の一つにその考え方が違うというのがあります





そして、上手く行かなかった時にこそ
経営者の資質がわかると言われますが





含み損を抱ええないで
含み益を伸ばす


このシンプルな構造をどうやって遂行するのか





その答えの一つ



損切りは最初から決めておく


損切りラインは決めておくとも言いますが




え、僕?
決めてもできない愚者ですよ


利少損大が得意技です


でも、死に切らないのは経験と小心者だからです





利大損少が成功の条件です



マシーンになることでしょうね
決断時においては



勝者と勇者は違うし、敗者と愚者も違う




もっと言えば勝者と賢者は違う




損切りの決断と遂行は経営者にとって無くてはならない資質でしょうね
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