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心が躍る

2017-05-14 00:29:38 | 日記
5・11
ボブマーリーの命日でした




たまたま
バンド仲間の新宿のバーに行ったら
9周年記念だった




ボブマーリーのノーウーマンノークライが頭の中でリフレイン



だからというわけではないけど
お客さんが集まって


いつもの風景で
いつもの挨拶で


飽きたら帰る




遊びながらみんな色んなことを教えてくれる
仕事も生まれる
新たな出会いも



そのお店はそういうブランディングに意識してか知らずか成功している




ブランディングの一つに



何もしないのもブランディングってあります




例えば

LVMH



世界最大手


モエヘネシールイヴィトン



すごい名前ですよね 笑





四月には
クリスチャンディオールを完全子会社にすると発表しました




景気が良くなってくると
ブランドが売れるそうです



モエヘネシールイヴィトンの傘下が凄い


フェンディもタグホイヤーもHUBLOTもセリーヌからロエベやショーメと



そりゃ世界最大手でしょう




中国人の 爆買いが落ち着いて
ブランド業界も冷え込んで



買収や統合など活性化する動きもあるみたいです





で、高級ブランドのブランディングで
安売りしないのは有名ですが




高級ブランドが高級ブランドたる所以




世界中の富裕層になぜ支持されるのか






コンセプト


ターゲティング


ポジショニング



これらがはっきりしてますよね




お金持ちのお金持ちによるお金持ちのためのもの
道楽と言ってもいいかもしれません



原価なんか関係ない


カッコ良ければ素敵なら
お金に糸目をつけない






では、自分自身のブランディングを考えてみた場合



経営者であれば会社のブランディング



理念にも通じます





一番大事なのはポジショニングだと言います





商品やサービスを

誰にどのようにどのくらい提供したいのか
できるのか


これによって市場でのポジショニングが決まり
商圏も変わります




価値のわかる人に
少しだけでも
最高のサービスを




価値のわからない人に
大量に
適当に



価値のわかる人に
大量に
質の劣るものを



価値のわからない人に
大量に
質の良いものを



色んなパターンがあると思いますが
理屈はそういうことです



一番支持されそうなのは
というよりも
スタイルでしょうかね
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