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今後の見通しと戦略

2017-06-17 14:04:07 | 日記
暴落前の予兆




市場規模を考えた時



株式市場は41.6兆ドル約4,617兆円




債権市場は100兆ドル以上とも約1京円



為替市場は約5兆ドル500兆円




大体こんな感じ




では、仮想通貨はというと約6兆円
日本人の参加率で言えば3%




ということは、ボラティリティが高いのは頷ける




イメージで言えば



債権が太平洋なら株が湾で為替が湖で仮想通貨が池みたいなもの



風が吹けば台風が来て荒れる度合いが違う



なんなら池程度なら消滅する可能性すらある






ですので、仕手の効果がより小さなほど高いと言えるので、利益を求める輩によって荒される可能性や頻度は高い




で、リーマンショックもギリシャショックもサプライズ的な要素があると


資金を引き上げたくなるのは人の心理



先日の暴落も知人は読んでいたのだが、
根拠はマーケットキャパがガクンと下がる



仕掛けと大衆心理にはタイムラグがあるとこまでは読めなかったようだ



1日で数千万から数百万の損失を出したようだ





今後の展開としては、仕手のグループに乗っかる戦略とデイトレの比率を下げ、スウィングに切り替えてメジャーな通貨にシフトする方向らしい





個人的には彼らほどの資金力もないし、テクニカル的なルールや情報も限られているので、探り探りではありますが、今一番旬な市場で



今後、キャパが広がりマーケットが大きくなれば利益はもとよりも、経験値が上がると思っているのと、情報提供として面白いものが提供できるんじゃないかと考えています






税制面でもそうですが、米国では税収と身代金において暗号通貨の利用を模索しているようです




色々な可能性も含め面白いマーケットだと個人的には注目してます
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